のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

試乗記

アウディ A3スポーツバック 2016 レビュー。(3年5万km走った感想)

マイカーなのだ。 自分の足車として活躍しているアウディのA3は2016の12月登録。 制度上の問題なのだが、12月登録って1カ月経つともう『1年落ち』になってしまうので、損な登録年月日だと思うのだがどうだろうか。 それはさておき、この車に3年5万km乗ったこ…

BMW S1000RR 2013 レビュー。(2度目所有時)

最高のバイク。 万能なものなんてないが、限りなく万能に近く素晴らしいバイクだ。 初めてのSS購入時はポジションのキツさ等含め、恐る恐る購入したわけだが結果として最高。 実際最高のバイクの証拠として、同じバイクを2度購入している。 // 少し電子制御…

MINI クーパー コンバーチブル 2020 レビュー。

風を感じるミニ。 日本ではオープンカー需要は間違いなく低いだろう。 雨も多いし。 でも俺はオープンカーが大好きだ。バイクが好きなくらいだから、風を感じるのが大好きなのだ。オープンカーはドライブが特別な時間になる。いつもの普通の道が特別な道にな…

MINI クーパーD クロスオーバー 2020 レビュー。

BMWのX1 18dに乗ってる気がする。 よく突っ込みを入れられる『ミニなのに小さくない!!』ミニのクロスオーバー。 まぁ小さいからミニというわけではないと思うのだが。 ミニのSUVタイプになるのだろう、確かに可愛さはだいぶスポイルされてしまっている。 …

トヨタ ヤリス ハイブリッドZ 2020 レビュー。

見た目が崩れたデミオっぽい。 鳴り物入りで登場した新型ヤリス。ハイブリッドモデルとそうでないモデルと2種類がある。今回試乗させてもらうのはハイブリッドの最上級モデル。乗り出しで300万円ほどになる車だそうだが、ガソリンモデルとの比較も交えながら…

トヨタ ヤリスX 1.5 CVT 2020 インプレ。

安定感のある低品質。 鳴り物入りで登場したトヨタの新型ヤリス。 コンパクトカーでヴィッツの後継機にあたるのかな? コンパクトカーは狭い日本にはとても良い。かくいう俺もコンパクトカーオーナーである。本体価格159万8000円、乗り出し200万円弱。果たし…

トヨタ C-HR ハイブリッド G 2020 レビュー。

パグに似ている気がする。 流れるウィンカーをいち早く取り入れたトヨタの意欲作。 アルファロメオのステルヴィオに似ているが、C-HRの方が先だったと記憶。という事はアルファロメオが似たデザインを、、、? 話を聞いたところ値段も乗り出し350万円ほどと…

フォルクスワーゲン TクロスTSI 1stプラス 2020 レビュー。

チビティグアン。 大SUVブームの中ワーゲンが最小のSUVを発表。その名もTクロス。 ワーゲンのSUVは皆Tから始まる名前だ。 小さいティグアンの姿をしたこのSUVの走りを確かめてみよう。 // 旧型のパーツを組み合わせてうまく作ってある車 このTクロス、値段も…

トヨタ ライズG 2020 レビュー。

価格相応。 ダイハツが開発しエンブレムを付け替えた、トヨタのいつものパターンである。 新しい車がどんどん出てくるが、昔に比べ値段も上がってしまい、ほとんど手が出なくなってしまった昨今。この1リッターのコンパクトSUVは200万円を切る本体価格が魅力…

マセラティ レヴァンテ 2019 レビュー。

誌面のまるでスポーツセダン、は大げさ。 鏡餅再び!なのだ。 この車、ボディカラーが白で、後ろから見ると鏡餅に見えて仕方がない。 正面からはカッコいいのだが、全体的に丸みを帯びたデザインはより一層それっぽく見える。 // どの位の加速で速いと感じる…

BMW X3 Mコンペティション 2019 レビュー。

成績優秀な速いデブ。 SUVブームは陰りを知らぬ勢いで隙間なくラインナップを埋める。 もれなくBMWもそうで、X1から始まり現在はX7まで一部の隙もなく揃えてある。そして2020年にはX8の情報まで。 正直、ここまで来ると笑うしかない。 カイエンとカイエンク…

ボルボXC40 T4 AWD モメンタム 2019 レビュー。

さすが人気車種!だがしかし、、、。 最近のSUVの大ブーム。ボルボも大小様々なSUVを揃える。このXC40はそのSUVのXCシリーズの中で最小のモデルだ。最小って言ったって十分大きいが、街中メインで使う人にはベストサイズに見える。(自分で言って思ったが、…

ボルボV60クロスカントリーT5 AWD プロ 2019 レビュー。

ボルボがここまでレベルが高いとは思いもしなかった。 世の中、良い物は良い。 物は日々進化し、基本的にはどんどん良くなっていく。(たまに悪くなっていくものもある。)自動車は今、新しいパワートレインへ変わる過渡期である。 電気自動車に各社舵を切る…

MINI 3ドア ジョン・クーパー・ワークス AT 2019 レビュー。

ごつい見た目の割にはあまり速くない。 何にせよハイパワーモデルや特別仕様というのは夢がある。ワクワクするのだ。 このJCWの名前が付いたミニ、見るからに速そうで乗る前から期待が高まる。しかし、実際に乗ってみると意外とあっさりした乗り味で拍子抜け…

ボルボV60 T5インスクリプション 2019 レビュー。

ハイパワーモデル以外で初めて手に入れたいと思った一台。 いろんな車に乗っていてもやはり、ハイパワーエンジンを持つ車は楽しい。力は漢の象徴であり憧れでもある。目の前に遅い車と速い車と2台があれば、どちらがいいかなどは質問するまでもない。 しかし…

ボルボ V40 D4 2019 レビュー。

高バランスな一台だが、、、。 最近のボルボのデザインには目を見張るものがある。 聞けば、アウディのデザイナーが現在のボルボのデザインを担当しているのだとか。高速道路でも後ろからトレードマークのトールハンマー型LEDライトを点けて走ってくると、パ…

BMW M5コンペティション 2019 レビュー。

素晴らしい車。 現在のスポーツカーやスーパーカーはある意味、自動車として完成の域に達している。 20年前は『日常的に使うことができるスーパーカー』などという触れ込みでフェラーリの360モデナやランボルギーニのガヤルドが出始めてきた。 しかし、今や…

今年乗った車で最高だったスポーツカー5選。~2019年版~

スポーツカーには夢がある。 燃費が良くて荷物が載って、人が多く乗ることができて、足やアソコを振り回すとトランクが開くような車は生活に便利で役に立つ。これらは性能の差こそあれ、いうなれば家電だ。白物家電である。電子レンジや洗濯機、エアコンに掃…

マツダ AZワゴンカスタムスタイル XS レビュー。

軽自動車には日本の自動車の歴史が詰まっている。(気がする) 10年近く前に生産され、そして今では生産終了しているマツダのAZワゴンという軽自動車らしい。調べてみたらスズキのワゴンRからOEM供給を受けている車だそうで。 そうなると中身はまんまワゴンR…

BMW M850i 2019 レビュー。

BMWが手掛ける大人のGTカー。 デビューした時からここ最近で一番カッコいいBMWだと思っていたが、実車を見てみるとやはり同じ気持ち。俺は2ドアのスポーツカーが大好きなのだが、この車もまさに2ドアのカッコいい車のお手本のような形をしている。 530馬力と…

今年乗った車で最高だった車5選。普通の車編~2019年版~

今年乗った車で最高だった車を5つピックアップしてみた。 さて今年ももう12月。振り返ればいつでも早いが、過ごしている日々の感じ方としてはそうでもない。毎日毎日いろんなことがあるからな。 先日は、今年乗った車で最悪だった車5選をアップした。 www.no…

アウディ A1スポーツバック ファーストエディション 2019 レビュー。

乗り出し500万円の価値はない。(キッパリ) 俺はアウディA3オーナーで、アウディが好きだからこの車を選んで乗っている。 それなので、基本的にアウディは応援したい。 アウディからいい車が出てくればみんなに知ってもらい、アウディオーナーになってもら…

今年乗った車で最悪だった車5選。~2019年版~

今年乗った車の中で強烈に悪い印象だった車を紹介する。 自動車はメーカーの思いが詰まっている。 外見がまず自社のイメージを物語り、そしてドアを開けて車内に乗り込むと安全性やスポーツ性、機能性や美しさ等をデザインや匂い等で五感に訴えかけてくる。 …

ジャガー Fペース 20d レビュー。

マジマジと見ているとネコ科のお顔に見えてくる不思議。 ジャガーで気になる車は何といってもFタイプだ。 控えめでありながらもキレイなボディラインが美しい。まさに停まっているのも絵になる車だが、今日乗るのはそんなジャガーが出した2種類のSUVの大きい…

ランドローバー・レンジローバー イヴォーク Rダイナミック SE 2019 レビュー。

未来的なデザインの車に見える。 現状、未来的だと思うデザインは未来に登場することはないのだが、何処にも角ばった所がない滑らかなデザインは、俺の中では未来的なデザインのジャンルに入る。 まん丸でマシュマロのようなフロントフェイスである。 // デ…

アバルト595 MT 2019 レビュー。

毒は後からジワジワ効いてくる。 フィアット500がアバルトの手によりチューンナップされた595。パワーアップされたエンジンや足回り、ゴツくなったエアロが特徴。可愛いけれど走りを予感させる風貌は決して期待を裏切らず、乗り手の体を徐々にサソリの毒にお…

フィアット 500 ツインエアー ポップ 2019 レビュー。

出来の悪い子ほどかわいい。 子犬とか子猫が仲間だ。 子犬や子猫はキャンキャンにゃんにゃん騒いで走り回るし、粗相もする。でも、見てるだけで愛らしいし心が温かくなる。フィアットの500はそんな車だ。生き物ならまだしも、車に対してこんな気持ちになると…

アバルト595コンペティツィオーネ(FF/5AT)2019 レビュー。

サソリの猛毒注意。 今年乗った車の中でもベスト3に入るインパクト。 事実上、現行ラインナップでの595のもっともレーシーなモデル。 それもそのはず。この『コンペティツィオーネ』はイタリア語で【競技】を意味する言葉。日本語にすれば『595競技仕様』だ…

日産 セレナ 2019 レビュー。

何かの記事にセレナは日本のゴルフと書いてあったが。 さて日本で大人気のミニバンセレナ。 俺は今は子どももいないし、日常的に多人数乗車することがないので、車は最大5人乗りで十分。それなのでミニバンには全く興味はないのだが、今回乗るセレナは一体ど…

フォルクスワーゲン ポロ 2017 レビュー。

かなりのスポーティーさに驚き! 先日、A3を当て逃げされてしまい、代車として借りていたトヨタのシエンタ初期モデル。 とても耐えられないのでレンタカー特約を使用し、車をポロに交換してもらった。乗り換えてすぐにも違いを感じるが、何日か乗り込んでこ…