のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

どうして仕事の出来ない人は口だけ立派なのか。

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何も出来ない人に限って口だけは達者。

 

世の中いろんな人を見ていると賢い人ほど余計な事をしゃべらず、賢くない人ほどべらべらと余計な事ばかりを話す。仕事が出来なかったり、気が利かない人に限って口だけ立派なのはなぜだろう。そんな人達の対処法も考えた。

 

 

 

中身のない人は判で押したように言う事だけは立派

以前見栄っ張り道免許皆伝の人たちの記事を書いた。

兎にも角にも自分の事は棚に上げて話す事は壮大な事ばかり。

SNS内で他人の持ち物の写真をあげて自慢するだけではなく、現実世界でもうそぶくとはこれはマイッタ。

 

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結局今回の話もそうなのだが、自分を省みず上手くいかなかった責任は全て他人のせいにしている人の大半は、言うことだけは政治家を超えるほど立派な人が多い。

 

遅刻して来ても謝るよりも先に”なぜこんな時間になってしまったのか”のきいていない解説が始まる。

 

自分のミスで相手が怒り出すようなことがあっても一瞬で”どうして自分が敢えてそういう行動を取ったのか”という言い訳を考え付き、相手の怒りに油を注ぐのが上手い。

 

反対に賢い人は相手にミスがあっても何か言う前に

『まぁ自分でもこういうことあるしな、、、。』と同時に自分を省みることができ、一方的に相手を責める事をしない。

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言い訳する人に共通

自分の過去に出会った人や、今でもたまに出会ってしまう残念な人達には言い訳のスペシャリストが多い。

結局言い訳という言葉が自己防衛の意味を含んでいるが、大抵ミスをして不手際があった際に言い訳をする人は『自分は悪くない』という思いが前提としてある。

 

だって〇〇だったし、しかも○○だったし、しょうがないじゃないと。

 

どの時点で自分が選択を誤ったかという事を考える事もない。

 

そういえば以前ある高齢の方で何か周りに言われるたびに

『だってそれはさ!!』と指摘された全てに対して攻撃的に言い返している人を見た。

 

また別の時にはまだ若いのに

『それについてお答えさせていただきます。』

『その件については理由を述べさせていただきます。』

 

とかムカつく言い回しをして、ひたすら遅刻や提出期限を守らなかった言い訳している人も見たことがある。

 

両方とも極貧で社会的地位も残念側だったが、こうして劇的ビフォーアフターで何一つ進歩することないまま20代→60代になるのだな、、、と両方を見て納得した。

 

中身のない人の中には自分が出来ない事はわかっている人もいる。

でも、それは認めたら自分は負け、舐められるという思いが強いため必死に虚勢を張る。

自分の非を認めない。

 

それが周りに対しても自分に対しても何一つプラスにならないとしても。

 

 

まとめ

どうして中身のない人は口だけ立派なのか。

これに対する1つの私見だが、自分を本物より大きく見せたいという思いが強い。

そしてプライドが高く自分の非を認めることが出来ない。

 

悲しいもので仕事が出来ない人ほどプライドが高い傾向がある。

 

怒られる一方の人にはわからないと思うが、相手に何か言うのは言う側も勇気がいる。疲れる。面倒くさい。

 

でも、そこまでして言ってくれたのだから一つでも拾ってくれたら嬉しいと思う。

それをしない相手に対しては『じゃあそのままの価値観で一生生きていれば??』でおしまいだ。

 

そうやって誰も真剣に心配してくれなくなる。

 

 

我々がこういう人に出会った時の対処法だが、一番は関わらない事これに尽きる。後は話を真に受けない。

 

相手は変わらないので自分の事を大切にしてくれる人だけ大切にしておけば良し。

 

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