のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

壱角家 高崎店。

f:id:Nob13:20190827165930j:image

しょうゆ豚骨の家系ラーメンが好きなのだ。

 

出会ったのはいつ頃だったろうか。

確か20代前半のミュージシャンの頃、東京都足立区在住時代にバンドメンバーが発見し、それ以来メンバーみんなで虜になってしまった家系ラーメンだ。

多い時は昼と夜で一日2回訪問し、お店のスタッフに『来てくれるのはありがたいが、食べすぎは体にあまり良くないぞ!』と心配される始末だ。(俺ではないが)

 

 

 

現在の住まいはグンマー県。

周りにはあまり家系のラーメンはない。

例えば長野の実家に戻った時も、長野県内でも以前よりは増えたとはいえ、そんなにたくさんはないところを見ると、まだまだ東京神奈川辺りが中心地なのだろうか。

 

そんな中、高崎市にある壱角家 高崎店へ行ってきた。

ここの素晴らしいところはご飯がおかわり自由。財布の中身が寂しくても、最小のラーメンを頼んでご飯を食べ続けていれば、必ずお腹いっぱいにはなるという素晴らしいシステム。しかも、わさびふりかけも無料なのだ。

 

そんなにいっぱいは食べられないが、もともと味は濃いのがこのラーメンの特徴。白米はセットで欲しいところ。

 

いわゆる全部乗せラーメンであるMAXラーメンを注文。

のり6枚、味付けたまご、うずらのたまご、ほうれん草、チャーシューが3枚のって1,000円くらいだ。
f:id:Nob13:20190827165940j:image

どん!

家系ラーメンは味の濃さ、麺のかたさ、油の多さが{多め、普通、少なめ}で選べる。

俺はいつでも麺かため、だけお願い。後は普通。

 

カウンターで隣の人が

『味濃いめ、油多め』

などと頼むと、うお、すげーな!と正直思うw
f:id:Nob13:20190827165934j:imageチャーシューはしっかりしていて美味しい。

俺は天下一品なんかの薄いチャーシューよりも、こうした肉厚のチャーシューの方が好きだ。ピザでも記事はモチモチ派なのだ。

 

卓上にはにんにくや豆板醤、ゴマや刻みタマネギも置いてある。刻みタマネギはなかなか美味しいぞ。一瓶使い切れそうだ。そのくらいスープとの相性が良い。

そしてわさびふりかけのご飯と一緒に食べる。

 

うーむ。幸せなひと時。

群馬県ではそんなに選べるほど周りに家系ラーメンがない気がする。しかし、ここは美味しいし店内も広いので、家族連れでも問題なく来れる。

個人的に結構おすすめだ。
f:id:Nob13:20190827165936j:image

壱角家 高崎店 店舗情報

住所
群馬県高崎市問屋町西2-4-17
電話番号
027-381-5212

営業時間

11:00~翌3:00

定休日:無休
席数:67席 (カウンター席 21席 テーブル席 46席)
個室:無
完全禁煙
駐車場:有