のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

自動車総合

ロールスロイス ブラックバッジな生き方に憧れる。

反逆の狼煙。 型にはまらない事。 これは自分自身の中でもっとも大切にしている事であり、昔から挑戦し続けている事でもある。ところでフェラーリ等と並んで世界最高の車と称されるロールスロイスにも、そういった挑戦者向けの車があるのだ。 それがロールス…

アウディは車ではない?!スーパーカー業界におけるクルマとは。

業界ならではの独自ルール色々。 それぞれの業界には独自のルールやら掟があったりするものだ。 音楽の世界ではステージの足元に置いてあるモニターアンプ(自分の出音を確認するためのスピーカー)を”コロガシ”と読んだりする。こんな感じのことはどこの世…

2021.1.2 羽生PA(下り)に集まるスーパーカー。

寒波に負けず。 2021年が始まった。 昨年開催予定だった東京オリンピックは今年に持ち越しになっている。 しかしこのコロナウイルスの感染状況を見ていると、昨年よりも更に状況は悪くなっているように見える。 選手には酷だが、早々に中止や延期にして次の…

走行距離524万kmを1人で走ったボルボP1800オーナー。

一台の車をいつまでも大切に乗るのはカッコいい! 新車もしくは新車に近い車を買った時には必ず思う。 『俺はこの車に一生乗るぞ!!』と。 しかし、早い時は数カ月で手放してしまうのが通常の流れ。 実際他に目移りしてしまう事も多いのだが、そもそも自分…

取ってつけたような2030年ガソリン車新車販売禁止に毒を吐く。

”実質ゼロ”はゼロではない。 携帯のプランでも生命保険でも、いかがわしい契約についてまわる”実質ゼロ”という言葉。今回も『温室効果ガスの排出を実質ゼロとする政府目標の実現』などといかがわしい文章がハッキリと出ている。 さて、たまには毒を吐くか。 …

アウディ 新型RSQ3 スポーツバック12月に発売。

アウディの至高のエンジン。 アウディはBMWほど派手なエンジンは作らず、どちらかというと大人しめなエンジン/車作りを得意とする。自分が乗っているA3の上位版のS3など倍以上速くなるけれど、煩くて普段使い出来ないなんてことはなし。 基本的にジェントル…

電気自動車のRSモデル。アウディRS e-tron GTの動力性能とは。

電気自動車の求められるもの。 内燃機関エンジン信者にはとても億劫な、電気自動車の波がどんどんと迫ってきている。エンジン音をスピーカーで流す様な車が増えてきている昨今。 自分のような旧タイプの人間には非常に寂しい限りだ。 勿論環境あっての事では…

自動運転レベル3事故をノーカウント扱いに。東京海上日動。

ホンダの自動運転レベル3を受けてと思われる。 ホンダが今月、レベル3の自動運転を採用した車を今年度中に販売すると発表。このレベル3の自動運転の実用化は世界初なのだという。 これを受けて東京海上日動が、レベル3の自動運転中に起こった事故で保険…

時速230km超で臓器を届けるランボルギーニパトカー。

速いことは正義である。 イタリアの出来事だが、臓器を搬送するのに通常5時間かかる道のりを2時間強で走る緊急搬送を行ったそうだ。速度にして230km超だが、その速度で走りぬいた車両こそがランボルギーニのウラカンである。ここにまた新たに、『速いことは…

正直鬱陶しい車検制度。ところで他国の車検事情は?

自動車は税金地獄だと前から言われている。 車を持つと自動車本体の価格は勿論、駐車料金、自賠責保険料、任意保険料、重量税、ガソリン代、、、そんなに取るか?!ってくらいの金額がかかってくる。 これが車を購入する決断を阻害する原因なのは言うまでも…

偏見の塊!!巷の車好き男子の性格傾向3つに喝!!

理想と現実ではなく、予想と現実。 実際その世界に足を踏み入れて初めてわかる事もある。 わかる事もあるというより、そんなことばかりである。 勝手な想像で好き勝手なことを言っているように見えると、つい口出したくなってしまう今日この頃。 妄想家の車…

これからの電気自動車は”エンジン音がオプション”か?!

音が欲しければ追加料金。 大好きだったF1も全く見ていないし行っていない。 鈴鹿F1は2013年までは毎年必ず行っていた。しかし、それ以降は興味がなくなった。 エンジンサウンドがV8NAからV6ターボになったからだ。 音のないF1には興味が持てない。 しかし、…

MINI新車登録台数4年連続首位に感じる違和感。

違和感も期間が長いとそれが普通になる。 ミニが外国メーカー車モデル別新車登録台数で首位に立ったのは2017年から4年連続なのだそうだ。確かに可愛いし、いい車ではあるものの結構値段も高いし一台一台のクオリティも個体差が大きい。(車内の軋み音など) し…

シックカー症候群 人体に有害な新車の臭い。

特に国産車は酷い。 匂いに関しては、一般的な女性の5300倍くらいは気にする方である。 別に鼻が良いとかではなくて、純粋に臭いのが無理。汗臭いのも口臭がキツイのもヤメテ。自分が嫌だから相手にも不快感を与えないように気を付けている。 せっかく美味し…

ラスベガスにある走行距離30万5000kmのランボルギーニウラカン。

さすがアウディ。 以前、ランボルギーニのディアブロを所有している知人と話したところ、『ランボルギーニを買うという事は故障体験を買う事だ』と言っていた。それほどまでに故障しやすい車という事なのだろうが、親会社がアウディになってからはすさまじく…

アウディ SQ8 今年の秋に欧州で発売!507馬力。

ウルスがあるのにQ8が強力化。 先日アウディのQ8に試乗させてもらい、あまりのクオリティの高さに度肝を抜かれた。素のQ8でも十分と思えるハイクオリティな車であったが、さらにハイパワー版のSQ8のガソリンモデルが発売されるというのだ。 いやはや、アウデ…

BMWモトラッド  M1000RR発表。

バイクのハイスペックは玄人用。 BMWモトラッド(BMWのバイク部門)より、大人気のS1000RRのパワーアップ版であるM1000RRが発表された。1人の1000RRオーナーとしてこれは大変気になる話題。高級パーツ目白押しだが、ハイスペックバイクはハイスペックな四輪…

2021年開業予定のポルシェエクスペリエンスセンター。

夢のポルシェ体験施設。 ポルシェは素晴らしい。 値段も高いが、それ以上に性能がズバ抜けている。 工業製品としての完成度は、ルマンで1位2位を競ったアウディと双璧をなす世界最高峰クラスだ。現在両社は一部協業体制を取るが、最高レベル同士のメーカーの…

マセラティ新型スーパーカーMC20世界初公開!

ようやく今時デザインな車が登場のマセラティ。 マセラティのスポーツクーペであるグランツーリズモが、地元工場の反対をうけつつも生産終了になり、ずっと噂されていた新型スポーツカーがついに発表された。 今までのクラシカルなデザインから一気に、近未…

年間利用料145万2000円のコーンズの車両預かりサービスとは。

車両保管はみんなの悩み。 田舎に住んでいると冗談にも聞こえる 『駐車場が見つからないから車を買う事をあきらめた』 という言葉。 想像すればわかるけれど、土地の無い都心部では切実な問題みたい。 // 高級車の保管場所問題 車の購入と駐車場問題はセット…

新型コルベット日本価格と選べるボディカラー。

なぜか日本に来ると高くなるアメ車。 アメリカ本国でのベース価格は650万円~だと発表されていた。 6200ccのV8NAミッドシップの新車コルベットが650万円~で買える!!と色めきだっていたが、一秒後には『きっと日本に導入される価格は倍くらいになるだろう…

アウディ 新型A1に1Lモデル登場!294万円より。

これなら買えるかも。 従来のRSモデルをも凌ぐ、一気に強面になったアウディの新型A1。 あらゆる面での性能が上がっているのだろうが、比例して金額も途方もない額に上がって行ってしまう自動車業界。 昔と変わらず1000円で売ってるのはTシャツくらいなもの…

なぜ事故を起こすとマスコミはトヨタの社名を伏せるのか。

世の中の不思議シリーズ。 世の中にはタブーとされていることは多くある。 わかってても言ってはいけない事、やってはいけない事、そんなことが多くある。それらの多くの理由は、大半が金である。 マスクの大量発注然り、コロナ感染者急拡大の中の旅行キャン…

アウディ 新型Q7今月から販売開始!

大きい車も良い。 いままでも、”低い、小さい、細長い(バイク)”乗り物ばかり乗ってきた。 しかし、走りは良くても当然そうでない車に比べて視界は狭く、中も狭くなりがち。 最近大流行のSUVだが、見ていていいなと思う事はあるのである。 // 元々好きだったS…

コーンズが手掛けるアジア初の会員制サーキットが着工。

会員制なんてバブリーな響き。 コーンズと言えば、フェラーリやランボルギーニ、ロールスロイスやベントレーを扱う超高級車専門のディーラーである。そんなコーンズが千葉県に100万平方メートルの土地を使って、アジア初の会員制のサーキットをの着工を始め…

ポルシェタイカン。電気自動車で気になった車。

新しい時代の波。 ポルシェの技術力はずば抜けていると思う。 様々な自動車に試乗しても、やっぱりポルシェに乗ると『すごいなぁ、、、。』と溜め息が出る。完成度が高い。 自動車製造技術において最先端であるのは明らか。 そんなメーカーが発売する電気自…

発表間近!電気自動車Honda eがやっぱり可愛すぎる!

100%ツボにはまった。 自動車もバイクも好き!だから色々乗りたいし知りたい。 でも、どれかを大金を払ってまで欲しいか??と訊かれると正直返答に困る。 しかし、このHonda eはスペック云々じゃなくて見た目が可愛くて大好き! 最近で一番気になる車。 // …

昭和おじさん、フェラーリ一律1000万円の謎に迫る。

ゲンダイのスーパーカーは高い。 何を持って高いとするかは人それぞれ。 価値を見出している人には安いと思えるものでも、興味のない人からすればものすごく高い物であったりもする。 俺は一応車好きだけれど、最近の自動車は高いと思う。 // フェラーリの値…

アウディ RS3スポーツバック&セダンを2年ぶりに導入!

羊の皮を被ったナントカ。 見た目はほとんど普通のA3。好きな人が見ればエアロが攻撃的であることや大径ブレーキに気づくだろうが、興味ない人が見ればただのコンパクトカー。 そんなコンパクトカーが0-100km/h加速4.1秒をたたき出し、お値段も1000万円近い…

2020年版!定額制のツーリングプラン始まる!

定額料金で高速道路走り放題。 乗り放題、食べ放題、飲み放題。 なんと素敵な響きだろうか。 本日は最初の乗り放題のご案内である。賛否両論(自分の見立てでは8割以上が否)のGo Toプランも22日から始まった。合わせて二輪車の定額制ツーリングプランもひっ…