ライトウェイトマウント最強。
俺の車、車重1000kgしかないから。
一度これ乗ると他のスポーツカーなんて重すぎてSUVに感じるよw
え、俺のは480kgだけど?そんな重い車がまともに動くの?
ライトウェイトマウント最強のセブンが行きます!
史上最速のコーナリング速度
今まで乗ってきた乗り物の中で断トツ一番のコーナリング速度と旋回性能を誇る。
どれほどまでに速いかと言えば遊園地のコーヒーカップをしのぐ程の勢いで回る。
例えばバイクのS1000RRはコーナリングは凄いが、そもそもバイクはライダーの実力にかなり依存する。
上手い人が乗れば信じられないほど速いS1000RRのコーナリングだが、自分のようなサルが乗っても怖くて時速5km/hで曲がるのが精いっぱいだ。
それに比べて四輪スポーツカーは余程の達人でない限り、コーナーで横転することは少ない。
ただハンドルを切るだけで車は曲がる。
これは素人にもわかりやすい。
フェアレディZでも、ガヤルドでも体験できないほどのコーナリング速度をセブンで味わうことが出来る。
何というかもう乗っている自分自身が目が回るほどの速度でコーナーを曲がることが出来る。本当にすごい。
新車購入して二カ月で20か所以上壊れてうちほとんどがそういうもんと言われて終わったところも驚愕だが、それと同じくらいセブンのコーナリングは凄い。
車に興味ない人からするとただ怖いだけだが、そういうことが気になるスポーツカー好きは絶対爆笑する。
何これ?!やば?!
多分、そんな言葉しか出てこないだろう。
こんな軽自動車に800万円以上とか金の無駄過ぎる!と思うだろう。
自分もそう思った。
だが、この車はその価値はある。
この車の狂気のコーナリング速度とオープンの開放感とコミカルな感じを体験すると、もうスーパーカーとかいらんと思うほど楽しい。
勿論、人によって合う合わないはあるだろうが。
ワインディングのヘアピンの連続をこなして下界に降りてきたタイミングで下からバイクが上がってきて、手を振ってくれた。
自分の後ろにバイクがいるのかもしれないと思って一応後方も見たがいない。
セブンに対して手を振ってくれたようだった。
セブン同士はすれ違うときに謎に挨拶する習慣があることを知ったが、まさかセブンとバイクでも挨拶するパターンがあるとは。
もうバイクだな、セブンも。
F1マシンの車内は60℃くらいの高温になり、ノンサーボのブレーキを操作して重いステアリングと強烈なGと戦うアスリートの世界だと言う。
セブンは夏の車内温度は45℃でノンサーボのブレーキ、アシストなしクラッチ、重ステとハンドルを切ると左右に向きを変えるダブルウィッシュボーンのフロントタイヤを見て運転する。
まるでミニF1ごっこだ!
セブンのキーケースを開けたら一言『enjoy』と記してあった。
まさに今セブンでenjoyしている。