
時間に対する感覚を研ぎ澄ませる。
人生は有限なんだ。
こうして記事を読んでくれている間にも秒単位で
『残り生存可能日数は30,29,28,27,26、、、』
と常に減り続けている。
人生は有限だという事を理解するとどうでもいい事やどうでもいい人に費やしている時間など一切ない事に気づく。
どうでもいい事とどうでも良くない事
自分にとってどうでも良くない事とは、自分の人生に価値を見出していることだ。
他者がそれを無駄だという、そんな事は関係ない。
300円ガチャをコンプリートすることだってそれは自分自身が価値観を見出していればどうでも良くない事になる。
自分が大切に思っている事や大切にしたい時間は守るべき時間だ。
反面、どうでもいい関係性の薄い友人知人親戚が引っ越し代が高いから、、、というだけで
『タダで引っ越しを数日間手伝ってくれよ、どうせ暇だろ?』
これに付き合う時間は自分の場合どうでもいい事だ。
自分が価値を見出している事にたくさんの時間を使っていれば人生の充足度はどんどんと増していく。
それは実体験からも間違いない。
やりたくもない事をやり続ける人生を送っていた時、正直あまり元気が無かった。
なぜなら人生があまり楽しくなかったからだ。
今はどうだろう。
周りの人が誰が何を言おうと全て無視して、自分がやりたいことだけをやり続けている。
『こんなに暑い中そんなにバイクばかり買ってどうするんだよ?その金あったらバイク全部売ってウラカンに買い替えなよアヴェンタとか!!その方が絶対にモテるぜ?』
そう思うなら君が自慢のタントカスタムから通勤車をアヴェンタドールに乗り換えればいい。
通勤時間が楽しくなって人生充実するんじゃない??
『いや、俺はいらないよ、、、。ランボルギーニはいらない。燃費は悪いし。』
だったら言うなよ。
俺はそれに価値を見出してない。人に言ってないで自分でやれ。
と、そもそもこんな人と話すこと自体が自分にとってのどうでもいい事になる。
無駄な時間を極力排して楽しい事に全力投球することで人生が天津飯の頭のように光り輝く。
桜はあと何回見られるかな
人生は短い。
何かをしても何もしなくても歳は取っていく。そして後になってこんな事に長い時間費やしている暇あったらもっと〇〇するんだったな、、、と思っても、絶対に過去には戻れない。
そうならないためにも今から人生の大切な事に充てる時間を大切にするんだ。
そうすると金持ちになれなくたってイケメン美女でなくなって人生は最高に楽しいぞ。
