のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

人生と付き合う人の重要性。

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付き合う人の重要性。

 

向上心を持っている人と付き合っていると自分も向上心が生まれる。

ザコと付き合っていると自分もザコになる。

人生で付き合う人は超重要。

 

 

 

加齢とともに加速する人の個性

銀行などの金融系の職種に就く知り合いはどんどんケチ臭くなり、損得でしか人と付き合わないように見えると言っている知り合いがいた。

学校の教員は他人には厳しく、自分のミスには寛大だが他人の落ち度には徹底的に追求し世間一般の常識が欠如している人が多いという話も聞いたことがある。

例外もあるだろうが、大抵若いうちからケチの傾向がある人は加齢とともにその性能にさらに磨きがかかりもう誰にも隠さないド級のケチへと変貌していく。

で、その性格の人と心地よくいられる人は当然ながら同じ価値観を持つ人だ。

同じレベルの人が集まる。

 

人生で関わるグループは自分と価値観や収入レベルが同じの同等レベルの人間で集まるように出来ている。そして自分が思っている以上に一緒にいる人の影響を受ける。

 

人生を今より好転させたければ付き合う人は厳選すべきだ。

誰と付き合うかよりも誰と付き合わないかの方が楽になる。ステップアップのためには自分よりも上のステージにいる人と一緒にいる事が大切だが、なんせ現状はステージが違うので価値観が違う人と一緒にいると辛い事も多い。

 

そこを組み入れるかは任意で、とりあえず現状今あまり関わりたくない、付き合いたくない人がいれば距離を開けるのがベストだ。

それだけで人生が随分楽しくなることは多い。

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共有できない前提、当たり前の前提

以前コンラッド東京で知り合った子連れで来ていた家族。

娘と知り合った6歳の女の子がお父さんがピカピカのアウディを買ったんだ!と娘に話をしてくれた。

自分がお父さんにその話をして何を買ったのかと聞けば『そんなそんな!ただのA7ですよ、、、。』と恥ずかしそうに謙遜。

 

これが場所が変われば『いやいや、新車ってアウディのミニカーですよ!!実車は買えないからミニカーを買うのが私の趣味なんです!』

と慌ててはぐらかしただろう。

 

A7を買ったと言ってもそれが嫌味にも自慢にもならず、しかも前提無しで通じる世界だからこそだ。

これが前提がない限界地方都市であれば

A7って何?

アウディ?

いくら?

1000万円?!

そんな金あるんだったら俺のたばこ代払ってくれよ!

私にその意味のないお金頂戴よ!!

になる。

 

A7がアウディである事やどんな車かわかっているのが当たり前の世界。

全然わからず外車=金持ち→金くれ!というのが当たり前の世界。

 

付き合う人で人生は変わる。

一番大切なのはバカとは関わらない事だ。

これを意識しているだけで人生はずっと楽になる。

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