
フェアレディZの魅力。
うちではくさいの車だが、最近は匂いが新車当時と変わってきて歯医者さんに行ったときの匂いに変わっている。
今後どんな匂いになろうとも無臭になろうともくさいの車には変わらないが、それにしてもこの車の真価は何と言ってもその走り。
Zの真価はその走り
走行距離の伸びが凄く早く感じる。
体感的には800メートル走行に付き1kmカウントしてるのではないかってくらい、
『あれ、もうこんなに走ってる?!』
って思う。
実際そういう可能性も無くはないが、多分原因はそれだけ乗っていて快適で楽しいってこと。
同じ症状がゴールドウイングで発生している。
ゴールドウイングも快適性と楽しさの塊なので気づくとかなり長い距離を走っている。
他の乗り物だと途中で一回休憩が必要な距離もゴールドウイングであればそれが必要ない。
Zもまさにそんな感じ。
ガレージから出すのが面倒で、また乗る時間も無く数か月充電器に繋いで放置してあったZだが昨日久しぶりに動かした。
久しぶりだからというのも勿論あるだろうが、本当に素晴らしい。
Zの投稿すると大変多くの方から
ダサい、かっこ悪い、ショボい、遅い、これ買うくらいなら軽自動車買った方がマシと一度も乗ったことがないし今後も買える見込みがない人からたくさんのアドバイスを頂く。
乗ったことが無いから見た目でしか文句を言えないのはわかるのだが、この車の魅力はその走りだ。
日常的に使える優しい乗りやすさをもっていながら、まるで昔の車のようなドッカンターボ要素満載の危険な香り、そして粗暴な走り。ドイツ系のスポーツカーのようにNAのようなフィーリングのターボエンジンではなくツインターボ載ってますぜ感が強力。
これが逆に楽しい。
そして荷物はたくさん乗るしベースグレードは本当に快適な乗り心地だしオイル交換は1万円もかからないし速い。
普段の相棒として申し分ない。
ちなみにマフラー交換すると音もなかなか。
素晴らしい走りの魅力を持っているのがZなのである。
Z初心者にも響く魅力
今までのZのオマージュであるRZ34。
自分はZに興味が無いので先代のZすらもどんな形なのかも知らない。しかし今ではすっかり走りの虜になっている。
専ら買い物の足車や幼稚園の送迎にしか使っていないが、街中ではパワーを持て余しまくりでアクセルを僅かにでも踏み過ぎると一瞬でスピードが3桁に到達するので、いかにアクセルを踏まないように運転するかを心がけている。
MTモデルだと走行モードの切り替えとか無いからアクセルレスポンスは固定。
ドライバー側で車をコントロールしていく感じがまた良い。
購入したお店のスタッフさんが誰もZに乗ったことが無かったので担当さんを乗せてあげた事がある。
『はっや!!』
発進時の緩加速でも声をあげて感嘆していた。
こんな加速をするスポーツカーをこれだけの金額で買えるのだからZは魅力的なんだ。
