のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

自分にとって一番幸せなこと。

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人生の足るを知る。

 

人生の足るを知る。

現状に満足していて幸せを感じている。経験してわかったこと。

 

 

 

幸せな時間を知る

なんにせよ子どもと一緒に生活している事が一番楽しくて幸せ。

これに尽きる。

最近も本当に何でもやりたがって、本人がまだやりたいと言っていなくても多分やりたいと言うだろうな、、、という事を見越して子どもがやるところを残したり、始めから子どもの分まで準備している。

それをすることで大人だけでやるよりも倍以上時間がかかるが、本人が楽しそうにしてそして

『自分が役に立った!』

と自信を持って取り組んでくれるならこんな良いことは無い。

 

例えば洗車一つとっても先日の旅行帰りにQ8が虫の汚れだらけだったので、後にすると汚れが取りづらくなるし面倒だから帰ってきたその日に洗ってしまおうと思った。

娘はまだ到着しても横で寝ていたが、きっと自分も手伝うと言うだろうなと見越して洗車スポンジや拭き上げタオルを2人分用意した。

 

いっぱい走って汚れたから今から洗車する。

そう伝えると半開きの目の娘が

『長ブツ(ながぐつ)に履き替えてくるからちょっとバッテテ。』

そう言って自宅に入って長靴に履き替えて腕まくりをして戻ってきた。

 

ほらやっぱり。

 

こうして一緒に洗車をした。

これは洗車する対象がQ8だから幸せとかそんな低レベルな話ではなく、ボロボロの軽トラだとしても同じことだ。

2人で一緒に取り組むその時間に幸せを感じている。

 

コルベットいいな、SLいいなと思うけれど手に入れても現状乗る機会が無い。

遠くにお出かけするなら家族みんなで行きたいからSUVで行くし、時々近所を1人で走るなら既に1人で楽しめる2輪も4輪も複数台ある。

せっかく車を購入しても年間走行距離が40km以内になることが目に見えている。

 

それならば子どもを連れてたくさんお出かけしたいと思う。

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自分の欲の果て

スーパーカーに毎日乗れたら幸せだろう。

ハイブランドを手に入れて毎日身につけたら幸せだろう。

毎日高級レストランで食事したら幸せだろう。

 

そう思っていたからそんな生活を目指して何年と生きてきたが、自分の中でそんなような事を経験して所詮モノはモノに過ぎなかったという事を理解した。

 

勿論子どもが小さい事もあるが、例えランボルギーニの助手席に乗せてお出かけしようとも子どもからすれば公園でブランコに乗っている方が100倍楽しいのだ。

その価値観を知ってからは自動車熱がすっかり冷めてしまった。

 

駐車場所を選ぶスーパーカーに乗って汚したらいけない服を着て高級レストランへ行くより、どうでもいい車に乗って汚れても問題ない服で暗くなるまで無料の公園で遊んでいる方が幸せなのである。

 

今では自分も子どもと同じ価値観になっている。f:id:Nob13:20260422071603j:image