
人は付き合っている人の平均にしかなれない。
ショボい事言ってる人の友達はショボい人。
凄い人の友達は凄い人。
この法則には例外が無い。付き合っていく人は厳選しないと自分もカスまっしぐら。
付き合う人を選ぶ
愚痴をいう事がどんな事よりも快感な人の友達は同じく愚痴を言うのが大好きな人だ。
そんな彼らが自分のもとへ会社や上司や同僚の愚痴を言いにくれば
『嫌なら今この瞬間に辞めれば?そうすれば今後二度とそれに関して愚痴をいう事が無くなるよ。』
と言われてそれでおしまい。
実際に同じことを何度も言ったことがあるが彼らは全員言う。
『いや、その、あの、、、!!自分の後輩の育成とかしないと会社にすごく迷惑が掛かって回らなくなるし、育成にも20年とかあのー普通にかかるし、その、あのー、辞めるって簡単だからいつでもできるだから、そのあのその、色々順序があれしてからの方があのー、、、。』
そんなにしがみ付きたいなら言うなよ。
こう返されるので愚痴を言いたい人は自分のもとへ来ることない。知らずに来て顔面パンチ食らった衝撃で逃げていく人は大勢いたが。
彼らはお前には俺の苦労なんてわからねぇよばーかばーか!底辺!と言って去ってしまう。
愚痴を言いたければ同じ価値観の人のところへ行くのが正解だ。
不満があるなら自分で行動して変えればいい。それだけの事。
変える気が無いなら言うな。
俺は君の寝言を無料で聞いてあげるほど暇ではない。
それなら帰ってタイヤに挟まった石でも取っていた方がよほど良い。
そう思って生きていると人生は同じ価値観の人とだけ仲良くなる。自分自身の考え方がそのまま交友関係に反映される。
だから自分はあまり友達がいない。

年始のザコ飲み会から見える世界
年始のザコが集まる新年会に参加すれば
でもここにいる人は足車にアウディ乗ってるからねー!
誰かが自分の事を紹介すると
『アウディ~??ダメだなぁー!本当のお金持ちは必ず軽自動車に乗ってるよ!アウディやベンツレクサスみたいな外車に憧れてる連中ってのは小金持ちかもしんねぇが、本当のお金持ちじゃあねえよ!本当のお金持ちはみんな中古の軽自動車に乗ってる!!』
そもそもの前提説明が面倒なのだが、この記事の内容で言うのであれば貧困層の友達に本当のお金持ちがいるはずがない。
説明した通りお金持ちが貧困層から学ぶこと、付き合うメリットが何一つないからだ。
だからお金持ちはみな貧困層を避ける。
経営者の友達は経営者。
労働者の友達は労働者。
週末のイオンに集まる青や黄色のライトの軽やミニバンの集まりに12チリンドリが混ざっているのを見たことが無い。
だから情報の発信者に注意しろという話にもなるのだが、自分がそのレベルに無いとお金持ち自慢が本当なのか詐欺なのかがわかりづらいところが現代の難しいところ。
まぁ、自慢してる時点でかなり詐欺寄りだと思うのだが。
普段誰にも注目を浴びる事がない底辺だから衆目を集めたい訳で、日常的にみんなの前に立って指揮してる人は休日やプライベートでわざわざ目立ちたいなんて思わないからね。
