のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

子どもがお漏らししても叱ってはいけない理由。

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小さい子どもの豆知識。

 

子どもはとてもカワイイ。

いくつになっても可愛いと思うが、小さいうちの可愛さは格別だ。

でも、可愛いだけじゃなくて大変な事だってたくさん。

子育ては疲れているとイライラする事もたくさんあるけれど、子どもの出来ない事をあらかじめ知っておくと気持ちが楽になる。

子どもに関するちょっとした3つの事を紹介する。

 

 

 

構造上出来ない事を知る

自分が学生の頃、性教育の授業はあった気がするけれど、子育ての授業はなかった。

今はどうなのだろうか?

昔は子育てについて親から教わる事も多かったようだが、最近では核家族も増え段々変わってきている。

 

それで、幼稚園保育園くらいの子どもに関する豆知識3つ。

 

当たり前の事なのだが、小さい子どもは体が発育途中なので物理的に出来ない事が多い。

これは自分自身が保育に関わっていた経験からもよくわかる。(ちなみに保育士資格と幼稚園教諭の免許も持ってるぞ)

 

具体的には

 

・転がってくるボールを適切なタイミングでキャッチできない

・縄跳びを手首で回さず腕全体で回そうとする

・お漏らしをする

 

などが全てそうだ。

 

1つずつ見ていくと

 

転がってくるボールを適切なタイミングでキャッチできない

小さいうちは足元にボールが転がっていっても、通り過ぎてからしゃがんで手を出す。ボールを認識して行動するまでの伝達に時間がかかるので仕方がないんだ。

これは時間と共に携帯電話みたいに早くなっていくから、基本的には気にしなくて大丈夫。

 

 

縄跳びを手首で回さず腕全体で回そうとする

手首の骨が完成していないので、大人のように手首だけで縄跳びを回すことが出来ない。この時期に無理にその動きをさせようとすることも良くない。

 

子どもに絵を描かせると肘から先を使って絵を描いたり、色を塗ったりするのも同じ理由だ。

 

縄跳びを1周回して飛ぶだけでも難しい。

1回でも出来たら褒めてあげるのが良し。

 

 

お漏らしをする

梅雨時期だと親は泣きたくなるお漏らし。

でも子どもだって好きで漏らしているのではない。

勝手に出てしまうのだ。大人にくしゃみや咳を我慢しろというのと同じ。

 

 

小さいうちはトイレに行って便器に座ろうとする前に漏らしてしまうことだってある。

親はそれを見て

『ねぇ~!!なんでトイレまで行ってこんなところでおしっこしてるの!!』

なんて怒ってはいけない!

 

排泄をしたくてトイレまで行ったのだ。

 

最終的なゴールはトイレに行き、便器で排泄する事だ。

 

50%も成功しているではないか!

 

間に合わず出てしまった事を叱るのではなく、トイレに排泄に行こうとした事を褒めてあげるべきだ。

 

褒められた子どもは再度挑戦する。

だって、みんな褒められたいから。

 

でも、トイレまで行って間に合わず漏らしてしまった事を叱られた子は委縮してしまう。

もう叱られたくない、、、そんな想いから益々トイレで排泄することが怖くなってしまう。
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大人も子どもも基本は同じ

人によって考え方が違うのは勿論承知。

自分の場合、子どもは特に叱る事よりも褒めて伸ばしてあげることが大事だと思う。

 

ダメな事(危ないこと、相手を傷つけること)は叱ることが必要。

でも、基本は出来たら褒めてあげる、褒めて伸ばすのがお互い一番楽なはずなんだ。

 

大人だって同じ。

基本的に誰だって褒められたい。

認められたい。

 

子どもなんてその塊だ。

出来たらうんと褒めてあげよう。

そしていけない事はその場で理由を説明して叱る。

 

子育てって大変。

子どもによっても全然違うしね。

 

一番大切なのは出来る出来ないではなく、やろうとしている意欲を認めてあげること。

 

大変だと思うけれど働きながらも育児を頑張るパパ&ママを応援してるぞ!
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