のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

温泉好きが太鼓判の二本木の湯。

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温泉が好きすぎて週に5~6回は行っていた時期があったな。

 

さて、年末の実家帰省第②日目。

今回は2泊3日で明日には帰る予定。昨日は帰りに立ち寄った軽井沢アウトレットで長い時間買い物をしていたため、地元ではどこにも出かけず。

本日は地元を懐かしんで出かけることにした。

 前回の記事はコチラ。

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いつ来ても素晴らしい炭酸泉

家の近所に『二本木の湯』という天然の炭酸が湧き出る温泉がある。

ここが硫黄も含んでいるため、硫黄の香りで温泉情緒を醸し出しつつ、たくさんの泡が体にまとわりつく、全国的にも非常に珍しいとされる炭酸泉の温泉なのだ。

 

年末で休業のお店も多い中、二本木の湯は営業日であることを確認したので朝一で行くべく9時台に家を出る。

 

しかし、やはり標高1000メートル近い土地なので朝9時でも霜が降りて走り出せず。

解凍作業をしてから出かける。

エアコン全開で解凍しながら周囲を見たけれど、見事な凍りっぷり!

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冷凍庫の中から出てきた車のようだ。
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ガラスに付着した氷の結晶はキレイ。

自然の力はすごいのう。
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前が見えるくらいになったので走り出す。

目的地の二本木の湯は自宅から数km行ったところにある。
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二本木の湯に到着。

開店と同時くらいに到着したのに既に何組かお客さんがいる!さすが名湯!いや、みんな行くところがなくて暇だっただけかな??

 

受付で料金を払う。

大人は620円だが、ホームページにある割引ページを見せると550円に下がる。

ここ、電波めっちゃ悪いから来る人は事前に画面出しておくか、スクショした画面を見せるといいよ。俺は今はソフトバンクだけどずーっと圏外だった。

 

料金を払うと領収書もレシートも何もでない。

『はい、ど~ぞ~』と緩い感じである。

 

二本木の湯

〒397-0002

長野県木曽郡木曽町新開6013-1 TEL:0264-27-6150

 

時間:10:00~19:00
木曜日定休
入浴料金
大人 620円
小人 410円
回数券 2800円(6枚綴り)


割引料金(割引券・インターネット割引・スキーヤー割引)
大人 550円
小人 350円
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脱衣所。脱衣所には扇風機、ドライヤー、体重計など標準的な装備。
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成分表。

鉄も含んでおり、匂いを嗅ぐと鉄臭い。しかし、それがまたいいのだ。
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女湯には何名か先客がいたようだが、男湯にはお客さんはまだ0人。

目論見通り一番乗りだったので、写真を撮る。

内風呂一つで7~8人ほど入れるかな?

詰めれば30人ほどは、、、。
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お湯は源泉18度なのでこれを加温かけ流しとしている。

お湯の鮮度が高く、濁っていない。
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湯口付近を陣取り、のびのびと浸かる。

当然だが湯口に近い方がお湯の鮮度が高いため、体にびっしりと気泡が付く。

楽しい!

 

40分ほど1人で堪能してお客さんが大勢来たため、入れ替わりであがる。

いやはや最高の湯だった。

 

ちなみに、温泉へ行った際のバスマットには要注意である。

俺は温泉好きが高じて水虫に感染した過去がある。今は完治したが、白癬菌は感染力が強いので注意が必要だ。

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 湯上り後はデカビタを飲みながらのんびり。

慌ただしい日常から解放されて、こうしてのんびり過ごす時間は格別だ。(もともとそんなに慌ただしくもないが)

 

温泉好きには是非ともこの温泉に浸かってほしい。

ここを目的地に来ても損はないぞ!

 

年間250日近くもかけ流し温泉に通い、水虫に感染したほどの俺が言うのだから騙されたと思って来てみてほしいぜ!(繰り返すが今は完治)
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