のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

群馬の絶景ロード志賀草津道路と嬬恋パノラマライン。

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北関東最強の絶景ロードである事は譲れん。

 

何度も同じことを言い続けているが、群馬の絶景ロードである志賀草津道路は最高である。ここら辺だとビーナスラインが圧倒的人気だが、確かにビーナスラインも良い。長野県出身の人間としてビーナスラインに補正をかけてもやはり、志賀草津道路の圧勝だ。

嬬恋パノラマラインと共にしぶとくまた行って来た。

 

 

 

草津温泉へ宿泊定期

実際定期的に来てるわけではないのだが、最近はホント毎週のように来ている気がする。

理由は草津温泉が好きだからっていうのと、強酸性泉で殺菌作用が最強に強く、コロナよりも怖い水虫の感染リスクが抑えられること、県内で片道2時間位で行ける事だ。

 

泉質も大変素晴らしいのでとにかく大満足なのだ。

自分は温泉の泉質にかなりこだわりを持つが、妻は当初はそれほどわからなかった。

 

しかし、これだけ草津温泉に来ていると、たまに違う宿に行って”循環ろ過式”のお風呂に入ったりすると

『一度はいればもういいかな、、、。』と言っている。

それくらい泉質は重要だし、草津温泉は良いのである。

町が掲げる泉質主義は伊達ではない。
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今日の宿はいつものきんだいペンション。

 

www.nob13.net

 

良く来るのでスタッフにも顔を覚えてもらった。

万代鉱の湯。白く濁らず、透明で強烈な酸性。

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貸切風呂が5つあり、どれでも空いていれば入ってOK!

みんなが入浴する時間を外せば大概どこかは空いているので、使いやすい。

 

大きい浴槽の風呂が割とぬるめになりやすく(一般的には十分熱いが)、狭い浴槽の方が冷めにくいため熱い。源泉温度90度の湯がかけ流しで、ひたすら投入され続ける。

 

この満タンに張られた、かけ流しのお湯をザバーッと溢れさせながら入る贅沢がたまらん。

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湯畑周辺観光で立ち寄ったごま福堂の黒ゴマジェラート

黒ゴマのジェラートの上に胡麻がかかる。

 

とてもさっぱりした味で、甘ったるさゼロ。美味しい。
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夜はペンションで食事。

ここのご飯はとても美味しい。
f:id:Nob13:20210507113601j:image上州牛ステーキ。
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さて本題。

翌日は草津温泉からすぐの志賀草津道路に出かけて来た。

ホントはバイクで来たいのだが、今年は一度もバイクで来ていない。

山道を走って抜けるとそこは絶景ロード。
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平日にも関わらずバイク多い。雪があるが、外気温は20度近くで半そで1枚で過ごせる。
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交通量少ない。
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前回来た時もよりも少なくなった雪。
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チビディと志賀草津道路
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空気が澄んでいる。写真で伝わるだろうか。
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さらに上るとこんな風景。
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車を停めて周辺を散策。
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あっちは立ち入り禁止。
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雪が残ってる。
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バイクやオープンカーで走ったら叫びたくなるほどいい道。
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脇にはたくさんの雪。
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歩いていると、周囲から激しい雪解け水の音が。
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ジャババババっと。

大量に流れ出る雪解け水。
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階段状の雪。
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向こうからバイクが2台走ってくる。
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この場所が1番好き!
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風の音のみ。
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ここに住みたい。
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景色を堪能するためのんびり走る事を推奨。
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自転車で走る人も多数。
f:id:Nob13:20210507112844j:image雪解け水その②。
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けっこうな勢いで流れている。
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満足したので来た道を戻る。
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バイクが2台。
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青空とワインディングと尾根。
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下ってきた。道の駅に寄る。

道の駅 草津運動茶屋公園。

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この後はこれまた最高な嬬恋パノラマラインへ。

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こんなところにポツンと一軒家で住みたい。
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農耕車両に注意。

愛妻家に注意。
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ここから長野方面に抜けていくことが出来る。

 

妻に普段バイクで走っている絶景ロードを見せてあげたくて連れてきたのだが、残念な事にほとんどの行程で寝ていた。

 

そんな事は”それほどは”気にならない程のいい道なのである。

今度はバイクで来よう。
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