のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

営業の良し悪しの見極め方。

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アホが多くて困る世界。

 

自分自身、職業は保険業だが独立した今、あまり昔のようにがっついて営業することはしていない。昔のようにしていないというか、していない。

しかし、保険業に関わらずいろんな営業を受けると同業者なだけに気になることが数多く出てくるのである。

 

 

 

立つ鳥跡を濁さず

立つ鳥跡を濁さず、ということわざがある。

「故事ことわざ辞典」によると、「立つ鳥跡を濁さずとは、立ち去る者は、見苦しくないようきれいに始末をしていくべきという戒め。 また、引き際は美しくあるべきだということ。」 とされている。

 

これが営業の良し悪しを見極める重要なポイントだと思っている。

 

基本、目の前にニンジンをぶら下げられた営業の動きは速い。電話連絡もサービスも手厚くなる。

しかし、それが成約後にはどうだろうか。

頻繁に連絡する必要はないにしても、お客さんから何度も催促するようなことはないだろうか?そして、何か聞いた時の動きは良いだろうか?

 

契約時には迅速だが、契約が済むと一気に対応が悪くなる営業が圧倒的に多い。

実際、常に新規を取らなければいけない側面も勿論ある。だが、既契約のお客さんに対する感謝を忘れてしまったような行動は営業のクズである。

 

そして一番酷いのは

①契約時は迅速⇒②契約後は対応悪い⇒③解約時は駄々をこねる

このパターンだ。

 

先日も保険を切り替えたいというお客さんからお話をもらったが、その際に相手のしがみ付き&駄々をこねることのまぁ激しい事。

 

・解約書類の作成には上司の許可が必要

・解約書類は作成するのに数週間から数カ月かかる(実際は2分もあればできる)

・契約時の当社で続けてくれるという約束と違う

などなど。

 

しまいには、契約時には説明もなかった違約金が発生する可能性がある、なんて話までも。

 

本当にみっともないし、さすがのお客さんも呆れてしまっていた。

しまいには自分がお客さんに

『よくあれだけの事を言われてキレませんね!冷静に対応されてて凄いと思います。私はもう、、、』

なんて言われるほど。
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終わりこそ美しく

俺だって解約は勿論何回も何10回もある。

自分に原因がある無し関係なく、だ。

 

しかし、このようにしがみ付くことは絶対にしないと決めているし、2つ必ず伝えている。

①今まで契約してくれたことへの感謝

②今後他社契約であっても、わからないことがでてきたら訊いてください

と。

 

逆にそうされたら嬉しいと思うからだ。

 

まとめ

契約時に対応が良いのは全員同じ。

問題はその後。そして一番は解約時。

またこの人に頼みたいと思えるかどうかが、良い営業かどうかの見極めポイント。

 

迷ったら参考にしてくださいな。