のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

ポンコツガヤルドの冬の過ごし方。

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ポンコツの冬の過ごし方。

 

人もそうだが機械も冬になると動きが悪い。

うちにいる老牛ランボルギーニガヤルドなんてもう20年越えの老体。

スーパーな性能を発揮する以前に今日も動くかどうか、、、。

日々の介護日記。

 

 

 

冬はギア変速不可なガヤルド

ガレージ内でバッテリーチャージャーに常時繋ぎっぱなしになっているガヤルド

充電状態はすこぶるいいはずだが、寒い時期のエンジン始動は渋い。

時々一発で始動しない。

セルを回して

『キュイーーーーーーーー、、、。、、、。』

 

、、、。

 

この場合は時間を空けて2度目の挑戦。

排気量が大きいからキャンプファイヤーに点火するときと同じように火が付きにくいのだろうか。詳しい事はさっぱりだが冬は特にこんな感じ。

 

そしてやっとかかったと思ったら片側の5気筒しか点火せず、謎の5気筒ランボルギーニになる事も。

 

この5気筒になった時はエンジンの表示ではなく、音とフィーリングでわかる。

なんかアクセル踏んだ時に片側しか反応がないな、、、ってのと、音が濁声でいつもよりレスポンスも悪い。

 

初めての時は心配で購入店に連絡した。

すると

 

『大丈夫です!!よくあるので!!』

 

適切で詳細なアドバイスを頂き、安心した。

 

やっとエンジンをかけてもそこからまだ色々ある。

寒さの度合いが強いとハンドルが重すぎる。

 

ダメージを与えないようにそっと力いっぱい回し、末切りまで回さないように気を付ける。

そして信号で停まってもギアをニュートラルに入れては行けない。

 

冷えているときはギアがメガトン級に重く、一度ニュートラルに入れると青信号になった時にニュートラルから1速や2速に入れられない事がある。(経験済)

そして後方に大渋滞を作る。

 

どんなに長い信号でも1速に入れた状態で重クラッチを踏んで待ち続ける。

 

その後無事発進しても車の様子を見ながらの運転になる。

2速にいれようと試みて、硬いけれど割とすんなりいくときもある。

行かないときもある。

行かないときはニュートラルに戻し次は3速に変速を試みる。速度によっては4速。

どれもダメなら1速に戻す。(1速に戻らない事もある)

 

幸い1速で100km/hまで出る。

 

ここまで聞いていて既に読むのも面倒になってくるだろう。

これこそがガヤルドを頻繁に動かすのが億劫になる理由だ。

 

ドライバーの体調がよく精神が安定しているときでないと運転できない。

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速いのに超絶スローライフ

500馬力のスーパーカーなのに現代で乗ると超絶スローライフな体験ができるガヤルド

仲間達とツーリングへ行くとウラカンに乗る友人などはプッシュスタートでエンジンを秒でかけ、ドライブモードに変更しさっと出発してしまう。

 

『まぁ待て。こっちはまだエンジンがかからん。』

 

こんな事はしょっちゅう。

 

その昔、キャブのハーレーでエンジンが落ち着くまで待って、、、なんて走りを楽しんでいたけれど、ガヤルドも同じ感じ。

 

ただ、この車インジェクションだと思うんだよな。

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