のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ラスベガスにある走行距離30万5000kmのランボルギーニウラカン。

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さすがアウディ

 

以前、ランボルギーニディアブロを所有している知人と話したところ、ランボルギーニを買うという事は故障体験を買う事だ』と言っていた。それほどまでに故障しやすい車という事なのだろうが、親会社がアウディになってからはすさまじく進化し、精神と時の部屋のようなパワーアップを遂げたのだ。

 

 

 

ラスベガスの過走行ウラカンの正体

写真の赤いランボルギーニラカンLP610-4は、ラスベガスにあるアメリカのレンタカー会社「ロイヤリティーエキゾチックカーズ」のレンタカーの1台だった。


そしてこのウラカンは登録された2015年以来、継続して使用されてきた車両なのだそうだ。

以来、2000人近いドライバー達に運転されることにより、走行距離が30万5000kmに達したそう。

 

30万5000kmってそこら辺の普通の車でもそうそう走れる距離じゃないぞ!

それを最高速が300km/hを超えるようなスーパーカーで達成してしまったのだから、いやはや、親会社としてかかわったアウディの技術たるや恐るべしなのである。

 

今ではアウディもポルシェもルマンへの参加は辞めてしまった。

どちらのメーカーも常に速く、トップを競い合うライバルであった。

 

24時間の耐久レースというのは尋常ではない負荷が車にも人にもかかる。勝利するためには

 

①速い事(マシン自体の速さがないとレースでは勝てない)

②耐久性がある事(瞬間的な速さで耐久性がないのではダメ。全速力で24時間走り切れる耐久性が必要)

③燃費が良い事(いくら速くても、しょっちゅう給油しなくてはならないのでは、それがタイムロスになってしまう)

④ドライバーに優しい事(運転していて疲れやすい車では事故を誘発しやすい)

 

という、いやいやそれ全部はムリだろ!というような厳しい条件が課せられる。

だからこそ、このレースで勝つことはメーカーにとっても最高に栄誉な事であるのだが、アウディはそのレースでの常勝チームの1つだった。

 

そんなアウディの優れた技術がたっぷりと注ぎ込まれていることを今回、このウラカンは証明する形となった。

 

 

ラカンの新車価格は日本では最低2500万円(オプション含まず)である。


24時間で1235ドル(1126ユーロ=約13万5千円)、4時間で685ドル(625ユーロ=約7万5千円)のレンタル価格で、ランボルギーニは5年後にはそれ以上の代償を得ているはずだ。


ロイヤルティエキゾチックカーズの1つの利点: ほとんどのレンタカー会社とは異なり、レンタル契約時に走行距離制限はない。


これは、現在30万キロ以上の走行距離のウラカンがなぜ販売されているのかを説明するものでもある。広告によると、このランボは無事故車で、通常のサービス以外の修理は必要なかったとのこと。


現在は13万ドルで販売されている。これは11万8000ユーロ(約1416万円!)に相当する。

AutoBild.jp

走行距離30万キロのランボルギーニラカン はい、いくらでしょうか?

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自分自身、ひとつの車で30万kmなんて走ったことないや。

レンタカーとはいえ凄い!
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遠くから見る限り、とてもキレイに見える。
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後ろ。
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ガラスフード。
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通常のメンテだけでここまで走ったのもすごい、、、というか流石!
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ハンドル周辺。
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シート。
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187788mile。

こういうスーパースポーツで10万kmを超す様な距離を走ってるってすごい憧れる。

自分のバイクのS1000RRも最高速300km/h超えマシンだが、年間走行距離は多分1000km~1500km位になりそう。

このペースだと10万km走るのに100年かかる。

 

まずは長生きするために青汁でも飲むべきか、、、。
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