のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

誰かの利になることを嫌う人と成功者の違い。

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他人の利益、自分の利益。

 

人生がうまくいってない人ほど他人から何かされた時のお返しやお礼、他人に使うお金を猛烈にケチる。自分には躊躇いなく外食も娯楽も使うが他人に使うのは絶対に嫌。

この辺り、完全に収入と関係あるように見える。

 

 

 

私の本を売ってくれたら100円あげます!

知名度もある友人のもとに無名の何かに取り組んでいる人が本を売って欲しいと頼んできたと言う。

売り込んできた人が言うには

『有名なあなたが普段得意としている分野と自分が今回出した本は関連性がある。だから一冊1000円の本をあなたの会社やホームページ、SNSで紹介してほしい。もしそれで売れたなら一冊につき100円バックするので貴方にもメリットになります!』

なんだそうだ。

 

呆れていたがもっともな話だ。

 

人は同じレベルの人同士と付き合う。

もし知名度がある友人が誰かの商品を紹介するとすれば最低限自分と同じレベルにあるか、それ以上のレベルの人に限定される。

無名の意味わからん人間のいいか悪いかもわからない商品を紹介していては

『この人ってこんな奴と関わりあるのか、、、。』

という信用問題になりかねない。

 

内容と頼み方にもよるかもしれないが一冊100円バックするのではなく一冊900円バックすると言えばまた違った結果が待っていたかもしれない。

現在受けている提案では紹介側にメリットはない。

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誰かの利になることを嫌う層

道路の道の譲り合いにも同じことが言える。

他車を入れるのを死ぬほど嫌う人が大勢いる。別に1台先に行ったところで次の信号で並ぶだけだ。

合流で全身全霊でブロックしてファスナー合流を阻害している人を見ると大抵貧しい人専用車に乗っている。

 

誰かの利益になることが死ぬほど嫌な層が大勢いる。

自分はして貰っているのにする側は嫌。

 

貰ってばかりいるのにあげるのは嫌。

相手にお金は使いたくない。

 

自分の用事で呼び出したのに支払いは割り勘。

 

この辺の行動は底辺層は口裏合わせをしたかのように揃えてくる。

だから周りから信頼されない。

信頼されないから社会生活でお金が集まってこない。

そして貧しくなる、を繰り返している。

 

自分が付き合っている多くの成功者はみな気前がいい人が多い。

お金があるから気前がいいのではなく、お金が無い時から気前がいい人が多かった。

 

そして相手に対する恩は絶対に忘れない。

 

お金が無い人の多くはして貰ったことはすぐ忘れる。

 

かけた情けは水に流せ

受けた恩は石に刻め

 

この心が多くの人の信頼を生むのだ。

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