
富裕層の世界の体験の価値。
貧乏人こそ富裕層の世界を体験する価値が高い。
それはなぜかと言うと得られるもののが凄く大きいからだ。富裕層の世界は自分で一歩踏み込まないと絶対に知ることはできない。
富裕層の世界
ここで話す富裕層はごくごく一般的にありふれた富裕層の話であり、プライベートジェットを所有していたり大型船を所有しているようなオーナーたちの事を言っているわけではない。
自分にはそんな知り合いはいない。
限定モデルとかでない限り欲しい車も時計もバッグも躊躇わずに購入できる位の人達を本記事では富裕層と言っている。
我々貧困層が普通に生活していて富裕層と接する機会はまず無いと言える。
それは簡単な理由で彼らとは生活してる領域が違う事だ。
彼らの多くは目立つことは良しとせず静かに自分の人生を楽しんでいる。
人通りの繁華街に毎週集まって空ぶかしして、長時間迷惑駐車している人が富裕層であるかはかなり怪しい。
ただの承認欲求が強いだけの底辺の可能性が高い。
先日ニューオータニへランチへ行ってきた。
ビューアンドダイニングザスカイでランチで1人15,000円位(飲み物は別)するお店だが、金額は多少高かったとしてもビュッフェという性質上そこまで肩肘張るようなものでもなく、比較的幅広い層の人が利用している。
それにしても、そこにいた大勢のお客さんで大騒ぎしている人は皆無だった。
5歳未満の未就学児もたくさんいたが、みんな静かにしているしお行儀よく食事を取っていた。
高級なレストランはまだまだいくらでもあるが15,000円位のビュッフェでもそこに集まる人は全然変わる。金額が大きい格式高いレストランは大抵未就学児入場不可なので我々は行く事が出来ないが。
お客さんも地方には大勢いる金髪プリンのお客さんやジャージのお客さん、椅子の上に膝を立てて食事をしている人もいない。着信音を大音量で流す人もいない。
みんな当たり前の食事マナーを持っていて当たり前のように静かに食事を楽しんでいる。
この世界は自分自身で経験しないとわからない。
本もそうだと思うが、自分でお金を払うことが重要だ。
誰かに連れてきてもらってもラッキー得した位にしか思わないだろう。
胃袋で食事をするのではなく、頭で食事をするのだ。
貧困層の我々が富裕層の世界の片鱗を知るためには体験することが一番だ。

興味ないのは自由行かないのも自由
リアルでもこういう話をして実際に行った人はほぼいない。
全員が口を揃えていう。
『わかりますわかります!!自分もお金持ちになったり余裕や時間が出来て暇になったら行ってみようと思います!!』
と。
そうして数年後、数十年後に彼らに合って1人でもパワーアップして別格の生活になった人もいない。
みんな当時と同じ生活をしているか、もっとひどい生活をしている。
貧困層程世界が狭くまた自分の狭い世界から出たがらない。
これではどうにもならない。
君が思っている世界は狭すぎる。中古店でコーチのバッグを買う人が日本一の富裕層ではないのだよ。外の世界を見なさい。
でも彼らはユーチューブは見るけど外の世界を見る事は1mmも興味が無いんだ。
自分の人生を変えるきっかけになるからお金が無い人こそ富裕層の世界を見に行った方が良い。貧困層の自分が言うのだから間違いない。