のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

進化する都市部と衰退する地方の人間性。

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地方の貧困化と都市部の豊かさの対比。

 

人間性まで変えてしまう地方と都市部の経済格差。

生きている生活環境の影響で、もう同じ日本人同士でも話が通じなくなっていると思うほどの深刻な経済格差とそこで生活する人達の違い。

 

 

 

人間性まで変える格差

地方の人は都市部の人は冷たいから嫌だと言う。

また多くの地方の人は視界に同時に3人以上入るほど人が多いところではめまいがして、人の多さに酔うと言う。

3人もの膨大な人数を見ると人に酔うとか酔わないとか、好きに楽しんでもらったとして都市部の人と地方の人と冷たいのはどちらか。

 

一概には言えないけれど傾向として冷たいと感じることが多いのは地方。

排他的。

もの凄く陰部のように狭い価値観で生きていて、その価値観で凝り固まったごくわずかな人数だけが仲間。

その集団の外の人間は全て

 

ヨソモノ

 

という感じは現代でも猛烈に根強い。

 

ところで先日、首都圏のホテルにランチに行こうと思って週末にホームページを見てどれに行こうか選んでいた。

気になった候補3ヶ所に予約を入れようとページを開いたところ客単価8000~20000円のランチが全て満席。

候補だった全てのレストランで予約が取れず。

 

一方で地方では客単価4000円位のお寿司やさんになるとお客さんなど皆無だ。

お店の方も割引券やスタンプカードなどあらゆる貧困層が来やすくなるような手立てを講じているがどれも効果なし。

反対に100円寿司とマクドナルドは幹線道路にkm単位の渋滞が出来るほど大混雑している。

 

そして関わっている首都圏の余裕のある友人たちは頭がよく姿勢が良く謙虚な人が多い。

関わりたくないがたまに登場する地方の貧困層の人は傲慢で自信満々でクチャラーな人が多い。そして自分は年収400万円とか普通に貰ってて車もアクアの新車とかノリで買っちゃうwwwとか豪語している。

 

本当に外の世界を知らなすぎるしお金がないため外の世界を見ることもできない。

見る気も無い。

でも、実際それよりも下の年収の人たちを見つけて年収300万円?!キッツ!!生活できなくない~?400は貰わないとねwwwと日々自尊心を保っている。

 

で、自分よりも高価な車に乗っている人は全て反社か親金。

自分はまっとうな人間なのでそんな車はまず要らないけれど、、、のご高説も忘れることは無い。

 

地方都市の衰退が止まらないと言う。

まともな人は都市部に出ていくし、残っているのはゴミばかりだ。

まともな人もいることがいるが、あまりいないのでこういう地方の勝ち組(年収400万円、マッチングアプリ上は1200万円)の目につかないように静かに生きている。

 

地方信用金庫勤めの40代の女性は絶対に自分から他人に挨拶はしないと言う。

挨拶は向こうが私にするものであって、私から一般の方にするようなものでは無いというのが理由だそう。

さすが年収500万円。

レベルが違う。

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人生は向いている方向へ進んでいく

自分が今の場所が勝ち組だと胡坐をかいていればそれ以上に大きくなれることは無い。

人生は自分が向いている方向に進んでいく。

 

首都圏の友人は新しいポルシェを増車したいため後、半年以内には3000万円を稼ぎたいと闘志を燃やしている。

地方の成功者になると年収は300-500万円級のため、我々庶民は挨拶すらして貰えない。

 

両方を見ていて地方はすごく厳しいと思うし、なぜ都市部が勢いを増して地方が衰退していくのかもわかる。

とても残念だがこの傾向が年々強くなっていると感じる。

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