のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

親になってわかる幸せとは?

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一年中咲いているタンポポ

 

今までは気にもしてなかった近隣の公園。

子どもがいると身の回りの公園情報はとても重要で色々調べるようになった。

一番重要なのは車を安心して停めて置ける広い駐車場があるかどうかだが。

 

 

 

暖かい冬

もっと頑張ろう!

もっともっと上を目指して!

 

と、こんな熱い気持ちはとっくにないので、今は如何に余生を楽しく過ごすかしか考えていない。

子どもを連れて公園に行くことが日課だが、土日に公園に行くと混雑していて危ないから公園に出かけるのは平日がメイン。

最近は珍しく雪が降った事であちこちがぬかるんでいるので公園は行かず、周辺を散策して楽しんでいる。

 

散歩していると車では気づかない事に気づける。

道端に咲いているタンポポや知らないお家のこだわりのエクステリア。

雪解け水が流れて小さな川になっていたり、その流れる音とか。

 

そこにはいわゆる社会に出ると忘れてしまいがちな、少年少女時代の全てが詰まっている。

そして肌には良くないが日光を浴びて散歩するのは健康にいい気がする。

何となく。

 

自分は人生に行き詰まっていないが、つまづいたり考えることがある時は天気の良い日に日光を浴びて散策するのがオススメだ。

何となく前向きな気持ちになれて、心が健康になれる、、、気がする。

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あちこち散歩していると何でも興味がある娘が

『アデはなに~??』

とたくさん聞いてくれるが、自分のモノの知らなさにガッカリする事がしばしば。

 

道端でよく見る花の名前なんて全然わからないし、昆虫の名前も知らない。

子どもに聞かれるから少しずつ覚えようと思った。

 

この辺、妻は詳しい。

色々聞かれてもスラスラと答えている。

 

少し前は自分が子どもでこうして散歩に連れてってもらった。

体だけ大きくなって好きな事をして今度は自分に子どもができて、小さな手を繋いで散歩している。感慨深い。

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『アー!!みかーん!!』

 

大好きな食べ物が木になっているのを発見して喜ぶ娘。

 

これも過去に繰り返し言っている事だが、昔は自分本位だったので『自分が』欲しい車を手に入れたら嬉しかった。『自分が』やりたい事をやって『自分が』食べたいものを食べる事が幸せだった。

 

これが子どもが生まれると全然変わって、勿論車もバイクも時計も大好きだけどホントに子ども中心になった。

子どもが喜ぶことをしてあげたくて、その他の事は全てついで。

 

将来自分がこんな気持ちになるなんて夢にも思わなかったし、親になって初めてわかる気持ち、経験して初めてわかる事はまだたくさんある事を痛切に感じている。

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