のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

贅沢な時間を過ごす究極のホテルステイ:コンラッド東京。

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今年最後の家族旅行。

 

頻繁には行けないけれど、行ける時は存分に楽しんできたい旅行。

今年最後の旅行に選んだのはコンラッド東京。小さい子ども連れで汐留に何の用があるの?と思う人もいるかもしれないが、汐留に用は無い。

ホテルステイを楽しむためにここに来ている。

 

 

 

一番落ち着くホテル

コンラッド東京は子どもに優しいので子どもがいる今でも行きやすい。

大きくはヒルトングループだが、同グループのホテルはコンラッド以外行ったことが無いのでわからない。

 

例えばクラブラウンジなど、特に夜のディナータイムは子どもは入場不可のところもある。お酒も出るし雰囲気的にも薄暗くしてロウソクともしてムーディーな雰囲気にしたいと思うので、小さいな子どもの大絶叫はご遠慮願いたいという気持ちはまぁわかる。

 

しかし、子どもはすぐに大きくなると言えどもカップラーメンよりは時間がかかるので、そんなお店には当分行けない。

 

その点、コンラッド東京は小さい子どもに優しい。

また、このホテルは比較的客層が良い。

 

今は特に国内外資系ホテル宿泊料金が高騰し、宿泊料金が10万以下なんてほぼ無し。

一泊二日で20万円以上なんて当たり前の世界だ。

そんなホテルに来れるからには当然余裕のある人達が多い。

気配りが出来て周りが見えて、他人に寛容なお客さんが大勢いる。

 

今日はチェックイン前にセリーズでランチを取ってきたけれど、不幸にも自分達、子連れの隣席になってしまったマダム達に

『なるべく気を付けて面倒を見るけれど、小さい子どもがいるので騒がしくしてしまったらごめんなさい。』

と声をかけた。

 

そしたら超笑顔で

『全然気にしないで~。私たちだって4人育てているし、全然気にならないから!たまには息抜きしなくちゃね~!』

 

と言ってくれた。有難い。

 

家族でクリスマスツリーの前で写真を撮ってもらってる時、ホテルスタッフが撮ってくれたけれど子どもが全然前を見ないので、後ろを通りがかったお父さんがスタッフの後ろで面白い事やって気をひいてくれた。

 

ロビーでも子どもにキティちゃんのボトルの水をくれたり、折り紙をくれたり、子どもを邪魔者扱いせずゲストの1人としてもてなしてくれる。

 

今回に限った事ではなく、娘は既に3~4回はコンラッドに来ているけれど毎回こんな感じでかまってもらってる。それが好きな理由。

 

肌感覚的に下の世界に行くほど『うるせぇガキを黙らせろ!』の人は増える。

ホテルでもこれは顕著。

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ホテル外観。

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ホテル到着。

 

荷物を運び出してもらって車を預けてホテルへ。

今日はコンラッド東京に来るから車を少しだけ丁寧に磨いてある。

 

チェックインの手続きをして部屋に向かう。f:id:Nob13:20231214165929j:image

今日泊まる部屋は最上階37階の角部屋。
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エグゼクティブコーナーベイビュースイート。

エグゼクティブはラウンジ入場権付の、角部屋の、海が見える部屋のスイートルームという訳。
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奥はベッドルーム。

預けた上着もクローゼットにかけてくれてある。
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キングベッド。
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お風呂。床暖房付き。

床と同色の体重計が置いてあり、足の小指をぶつけて悶絶する。
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旦那さんや彼氏と来て喧嘩した時は上の十字レバーでシャワーを切り替えておくことをオススメする。

目の前のシャワーに気を取られて蛇口をひねると、天井に付いてるハチの巣から冷水が豪快に降り注ぎ、コントが完成する。f:id:Nob13:20231214165952j:image

最近は他のホテルでも使われているBYREDOのアメニティ。

石鹸ね。

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角部屋は静かで良いが遠いのが欠点。なんせ最果て。

カフカの絨毯を歩いて一番奥まで。
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ラウンジのアフターヌーンティーに行ってサンドイッチやケーキを食べる。

軽食食べ放題&飲み放題。

あまり種類ないが。

 

部屋に戻ってのんびり過ごしたら18時からはカクテルタイム。

本当はお酒を飲みながらおつまみを、、、のイメージだが、普通に晩御飯の代用可能。

 

ランチビュッフェ食べて満腹。

お腹が空いてないのにアフターヌーンティータイムで軽食&ドリンクで満腹をキープ。からのすぐにカクテルタイム。

 

美味しい物をこれでもかと食べられるこの時間がホテルステイの醍醐味。

続きは中編で。

 


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