のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

自宅完成約1周年!自慢の設備ともう一棟建てたい願望。

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完成までは本当に待ち遠しかった日々。

 

着工してから家が完成するのに、全部合わせると1年以上かかった。

長い事時間がかかったが、注文住宅で本当に自分たちの希望通りに作ってもらった家なので感慨深い。しかし、実際住んでみると、良いところも悪いところもあり、大方満足しているが更なる欲求が出てくるものなのである。

 

 

 

自宅で満足しているところ

まず自分の家で特に満足しているところは大きく以下の4つである。

 

①内外装全部漆喰

 

外壁も内壁もトイレも更衣室も物置まで全て、天井まで漆喰塗りだ。

細かいが、棚の奥、引き出しの奥の見えないところまで塗ってある。

最初は細かい漆喰の粉がホコリのように落ちて来て掃除が大変だったが、1年経った今は落ちついてきている。

 

驚いたのは外壁の白。

 

一年経って黒く汚れるかと思ったけれど、意外とそうでもない。

むしろ、ノーメンテナンスでしっかり白壁の家を保っている。

 

住み始めた当初はディズニーの世界のお家みたいだと思っていたが、1年も住んでいると当たり前の光景になって、家に来る人がみんな喜んでくれるので、それがとても新鮮で嬉しい。

 

②ほとんどの材料で天然素材を使用

 

将来、永続的に直すことが出来るよう極力天然素材を使って作ってもらった。

今流行のクロスは10年後は販売されていないかもしれない。

でも、漆喰も木もレンガも10年後もきっとある。

だから、いつまでも同じ姿で修復可能。

 

車で言うところのハイテク化を敢えて避けたという感じ。

 

③イメージ通りだった赤いオーダーカーテン

 

家が完成する前から白い家に赤い扉に赤いカーテンと決めていた。

全室赤いカーテンだ。

赤いカーテンのサンプルを数種類送ってもらって、作ってもらったカーテン。

カーテンレールは真鍮製。

 

④オリジナルキッチン

 

自分と妻の身長に合わせて作ってもらった。

真ん中の調理スペースは広く、シンクも広く。

天板は大理石、水栓はリッツカールトン等で使われるデルタ水栓、シンクはコンラッド東京などに採用されるコーラーシンク、引き出しは家にある鍋の大きさに合わせて作ってもらった。

 

細かいが、引き出しの取っ手もカーテンレールと同じ真鍮製だ。

 

コンロはラジエントヒーターを取り付けてもらった。

どんな鍋でも使えるIHコンロみたいな感じ。

余熱半端ない!

 

火を止めた後でも5分くらいは強に設定している位の高熱状態が続くので、お茶を煮出すときや煮物には最高、そしてエコ。

 

 

この辺はこだわったところなので、納得の出来になっていて満足!

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お気に入りのキッチン。
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奥の壁は油等が跳ねる事を想定して、タイルを張ってある。
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テラスに出る扉用に作ってもらったカーテン。
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今後の展望

自宅に帰ってくると100%ホッとする家にはなっている。

 

 

しかし、人間は欲深い。(自分が欲深いだけ??)

 

すぐには無理でも、次はこんな風にして建ててみたいと話はしている。

 

というのも、家は3Dで完成予想図が見られるようなハイテク見積もりではなかったので、ホントに昔ながらの図面のみ。そして、自分も家を建てたのは初めてだったので

”自分の興味あるところ以外はよく見ていなかった”

ここが最大の失敗点である。

 

完成してみたらイメージと違ったり、

『うおぉ~!ここ、こうやってもらえばよかった~!!!』

という箇所が180か所くらいある。

 

これらを直し、新たなアイデアを盛り込んだバージョン2を作りたいと思ったのだが、妻は1mmも乗り気ではない。

 

『もう一棟建てても体は1つしかないんだから、それならその金額使って好きなホテルに泊まって、あちこち旅行行く方がいいんじゃない??』

 

確かに!

 

正論過ぎてぐうの音も出ないぞ!

 

しかし、誰だったか言っていた。

『家は3回だか5000回だか建てないと、本当に理想の家は作れない』と。

 

確かにその通り。

 

きっとどんなお家を建てても、何かしらの不満は出てくるのだろうなぁ。

 

 

約1年間住んで、満足して楽しく暮らしているという話でありました。
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