のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ドバイの富豪、12歳の息子の誕生日にロールスロイスをプレゼント。

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大きな誕生日プレゼント。

 

誕生日は誰にとっても特別な日だ。

昔は嬉しい時期があったが、今では全く嬉しくない。老化と闘いながら日々生きているようなものだ。しかし、12歳の誕生日に超ド級の豪華誕生日をもらった子どもがいるようだ。いやはや、世界にはいろんな人がいるもので、、、。

 

 

 

息子の12歳の誕生日にロールスロイスを送ったママ

12歳の頃の誕生日はどんなものだっただろうか。

大体、おもちゃとか洋服とか、クラスで一番高価なものをもらった人でも数万円のゲーム機とかそんなものだったと記憶している。

 

しかし、これがお金持ちになってくると話が変わってくるのだ。

ドバイのお金持ちは息子の12歳の誕生日に、ロールスロイスをプレゼントしたようだ。

なんとスケールの大きい。

子どもの希望だとしたら相当に渋いセンスの持ち主である。

 

まだ、赤や黄色のスーパーカーの方が分かりやすい。

 

内容は以下のようだ。

 

話題になっているのは、グルノラ・ムケディノワさん(34)というインスタグラマー。高級ウェディング会社のデザイナー兼クリエイティブディレクターとして働きながら、サロンを経営している超大金持ちである。

そんな彼女が、7月10日に車の前でポーズをとっている一枚の画像を投稿したものが、クリスマス前に話題となったのである。

それはなんと、12歳になった息子・ラナムくんに誕生日プレゼントとしてロールスロイスをプレゼントしたというものである。

購入した車種の価格は3500万円(25万ポンド)以上。しかし、ドバイでは自動車免許を取得できるのは18歳からであるため、ラナムくんがハンドルを握るにはあと6年も待たなければならないという。

 

参照元:The sun、Instagram、excite.co.jp

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子どもにロールスロイスなんてけしからんという意見も、、、

運転免許すら持っていない&取得は6年後なのにロールスロイスのプレゼントなんて!!と多方面から批判されているようである。

 

個人的な見解だが、ロールスロイスは電動化以前から『自動運転』を達成している車である。

その理由は基本的に”運転手”が付く車だからだ。

 

ロールスロイスは最近でこそ、ドーンやレイスのように持ち主自身が運転することを念頭に置いた車を発売しているものの、本来は後部席に持ち主が乗り運転手は別にいるイメージの車なのである。

 

そんな車を12歳の子どもが欲しいと言ったのかどうかは謎だが、美味しんぼ海原雄山ロールスロイスの後部席に乗って移動している。

 

だから、もしかしたら今までロールスロイス以外の小学校用送迎車に乗っていて、

 

”お友達のボブくん(仮名)がロールスロイスで毎日小学校に送り迎えしてもらってるから僕もあの車がいい!”

 

といったのかもしれないと予想している。

 

人の価値観はそれぞれだ。

まして、こんなド級のお金持ちの感覚など、自分のような人間にわかるはずがない。

 

いやはや、すごいなぁと思う。

俺なんて、ロールスロイスのミニカーを買ってと言われても買えるかどうかわからないぜ!
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