のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

コンラッド東京 宿泊記。

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東京の5つ星ホテルであるコンラッド東京に泊まってきた。

 

数年前にお客様に宿泊させてもらい、それ以来今度は自分のお金で来たいと、常々思っていたコンラッド東京。ホテルなど大半は寝て過ごすのに、数万~何10万円も出すなんて勿体ない!という30年近く持っていた石器時代の価値観を見事に玉砕してくれたホテルでもある。

 

 

 

俺にとってコンラッド東京はホテルのランボルギーニ

20代前半の頃、弟がスカイライン(興味ないため詳細不明)に乗っていた時も、俺は車に全く興味を持たなかった。

しかし、東京の環七で見たランボルギーニディアブロは一瞬で俺を自動車好きに変える魅力を持っていた。

 

このコンラッド東京は俺にとってのホテルのランボルギーニだ。

 

そんな事思って見ていたら、2013年にコンラッド東京ランボルギーニのコラボで、宿泊者にランボルギーニガヤルドLP560-4をプレゼントする宿泊プランがあったみたい。

 

え~!!そんなの高いんじゃないの?!と思う諸君、心配はいらない。

 

宿泊料はロイヤルスイートの宿泊2名、3泊でたったの5,000万円だ。

 

1500万円相当のブランパンの時計も貰えたらしい。

コラボは終わってしまったが。

 

コンラッド東京コンラッドとうきょう、英称:Conrad Tokyo)は、東京都港区、東京汐留ビルディング内に所在する高級ホテルで、ヒルトングループの最高級ブランドであるコンラッド・ホテルのひとつ。

ミシュランガイド東京日本語版において、快適さによる評価では最高ランクのレッドパビリオン5つを7年連続獲得している。

Wikipediaより

 

日中は嫁さんとお台場で遊んで、夕方17時頃に向かったのである。

今回の旅は先月結婚式も終えたので、まぁ1年間お疲れ様、これからもよろしく旅行のこじ付け的な意味合いもある。
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ホテルは28階から37階で、1階から28階まで直通のエレベーターがある。
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ロビー着。

夕方17時のチェックインで大勢の人がいたが、人のいない時間帯を見計らって撮影。この写真を撮った辺りまで行くと、スタッフが近くに来てくれ案内してくれた。

 

チェックインの手続きを完了。ここで嬉しいことが2つ。

予約時に結婚式を先月挙げて、その旅行で宿泊することを伝えてあったのでホテルから2つサービスをしてもらった。

 

①予約したシティスイートをコーナーシティスイートへ無償アップグレード

②お祝いのケーキのプレゼント

 

ケーキを持っていく時間を訊かれたので、すぐでお願い。

スタッフさんに荷物を持っていただき、部屋まで案内してもらう。
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エレベーターで上に上がり廊下を歩く。コーナースイートなので一番奥。

遠いな。

カフカの絨毯の上を歩き続ける。
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コーナーシティスイート室内

コーナーなので角部屋だが、欠点はエレベーターから一番遠いところに部屋があることだ。部屋はセパレートになっていて、奥が寝室。

テレビの下にBOSEブルートゥーススピーカーがあり、自分の好きな曲を流しておくことができる。音質も良いのでオススメ!

俺はこのスピーカーの存在に、帰る直前に気が付いた!
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奥にはダブルサイズくらいの広々ベッドが2つ。
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カーテンの外は高層ビルの夜景と下の方に首都高が見える。

目の前に大きなビルが複数立っているので視界は広くはない。カーテンは電動。
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部屋の中を探検しているとホテルからのプレゼントのケーキが届く。
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スタッフからのおめでとうございます!のコメント付きで嬉しい。

甘くて濃厚なケーキ、2人で美味しくいただきました。
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ここはバスルーム。足が延ばせる長いバスタブ。リビングから丸見えだが、バスルームはカーテンを下げて見えなくすることもできる。
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バスタブ。
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アメニティはシャンハイタン

とってもいい香り。
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シェーバーも歯間ブラシも置いてある。シェーバーは貝印の3枚刃。俺が家で使ってる5枚刃より良く切れる。手前はバスソルトや歯ブラシ、シャンハイタンの乳液。青いのはマウスウォッシュ。
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別にシャワールームがある。通常のシャワーと天井から降ってくるシャワー。
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こちらもシャンハイタンで統一。いい香りで好き。
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レバーを切り替えると、このハチの巣から大粒の雨(シャワー)が降ってくる。

最初は冷たいので、切り替え直後は避けていないと俺みたいに

ウギャー!!

と冷水を浴びることになるぞw

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コンラッド東京で過ごす夜

ベッドではコンラッドベアとコンラッドダックがお出迎え。

クリスマス仕様のコンラッドベアにはハッピーウェディングの文字が。

細やかなお気遣い感謝!

 

夕食は銀座で食べ、戻ってきてのんびりと過ごした。

東京の真ん中辺にいるとは思えないくらい静かで、時折下界からアヴェンタドールの空ぶかしサウンドが聞こえてくるくらい。

 

テーブルの上に用意してくれた飲み物用の氷も溶けてきたので、フロントにTELすると2分くらいで持ってきてくれた。

受話器を持つとすぐに出てもらえて、『Nob様お待たせしました』と名前で呼んでもらえるのも嬉しい。

 

大満足で過ごし、明日朝は嫁さんが一番楽しみにしてる朝食ビュッフェ。

俺は起きられるかが不安だが、数年前に初めて泊まった時と同じ感覚で贅沢な、最高の夜を過ごすことができた。

 

高級ホテルに泊まる意味

言葉で説明することは難しいのだが、こういうホテルで過ごす意味って、とっても贅沢な映画の中の世界みたいな夜を過ごせる事かな。

明日への活力になるというか。

 

確かに寝るだけならカプセルホテルなんかでもいいのかもしれない。

けれど、そういうホテルには絶対にない魅力をたくさん持っているのも事実。

スーパーカーと同じで、わかる人にはわかる魅力って感じなのかな??

 

俺は大好きなので、また次回も来るよ。
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