
気に入ってるゴールドウイング。(ただし乗る時間無い)
現在所有している車両はどれも最高に気に入っている車両のみだ。
その中にハーレーが残っていることは自分でも不思議だが。
今年新しく50周年モデルに乗り換えたゴールドウイングは快適なバイクの究極であり、自分にとっては四輪で言う所のロールスロイスのドーン辺りに相当する。
ゴールドウイングの魅力。
アップルカープレイが無線で繋がり完全体に
23年モデルのゴールドウイングを購入した。
当時はカタログでは色は白、黒、シルバーがありどれがいいとお店のスタッフ。
全部ヤダ、、、。
これは正直な気持ち。
でも、国産車は輸入車のようにカラーリングや仕様をビスポークで作る文化が無い。
きわめて少ないラインナップが用意され
『今回のカラーラインナップは全部で3色!ブラックか、グレーか、ほぼ黒にしか見えない濃紺!!さぁどれにする?!』
みたいな事が凄く多い。
誰だよ、色の選択肢決めたのは。
しぶしぶ消去法で白にしたがカラーの不満と何と言っても後部のトップケースからしか繋げないアップルカープレイの接続大不良問題に嫌気がさして、ガレージの置物と化していたところに新型50周年ゴールドウイングの話。
色は好みのワインレッド。
アップルカープレイも無線接続が可能になり、液晶画面も変わって美しくなり、USBの端子もタイプCに変更された。液晶画面の変化やタイプCへの変更は特段アナウンスを見なかったので購入した人しか変化がわからない。
実際手元に来てやはり磨いて艶々に輝くカラーは良い。
ワインレッドやボルドーレッドなどのカラーは大好き。
エンジンもセルボタン一発押すだけで始動。
冷間時はズドンど1833ccの重低音が響き渡りテンションが上がる。
形は変わってないが色が変わっただけでビッグスクーター感がかなり軽減された。
50周年モデルを表すプレート。
11時の方向に映っているAUDIOボタンはインカムと外付けスピーカーと瞬時に切り替えられる。街乗りで演歌を大爆音で流したくない時はインカムへ。
流れに乗って走り出したら本体のスピーカーから再生というように。
購入Dで取り付けた人は過去に誰もいないというパワーアンプセット。
大音量&重低音化し走行中に音量不足で悩まされることは一切なくなった。
ただ、スピーカーが良くないのかサウンドの籠り感は残る。
23年モデルでは最大の30にしなければ発揮できなかった音量が15で同等の音量になる。
このパワーアンプが追加された分だけパニアケースが狭くなると言う人がいるが、大した差ではないし日帰り程度であればそもそも全てトップケースに入る。
ロングツーリングへ泊まりで行くときはタンデムシートにボストンバッグを積んでいる。
いずれにしても問題ない。
エンジンは素晴らしい。
低回転から巨体をものともせず加速させるし回せば恐るべき加速力を目指す。
他のホンダ大型二輪は260km/h以上出るのにゴールドウイングだけは180km/hリミッターなのが謎過ぎる。
カープレイで地図を表示させて外部スピーカーで音声ナビ。
同時に音楽も流しておける。
そしてグリップヒーターとシートヒーターを使って7速DCTで走る。
車重440kgのセブンが660ccエンジンで十分速いのに、もっと軽い車重400kgの車体で1833ccが遅い訳ない。
比べれば驚速。
これで泊まりを含むお出かけがより快適に行けるようになったが、今は子ども最優先の生活をしているのでその時間は年間を通じてほぼ無いのが悩み。
バイク自体は最高。また来年旅に出かけたい。