のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

バチェラージャパンに学ぶ恋と車の関係。

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 必ずしも好きな人が一番とは限らないが。(バチェラー3、ネタバレ注意)

 

アマゾンプライムでハマっているバチェラージャパン3。

後半のいよいよ花嫁候補者2人まで絞り込まれたクライマックスまで来て突如、最終話まで(エピソード4つ相当)が一気に公開。無責任にも全部まだ見ていないので真相は分からないが、最後に残った女性は2人。

 

①バチェラー(男性)がめちゃめちゃ惚れてるけど相手はそうでもない女性。

②自分は好きではないけれど、相手がめちゃめちゃ好きでいてくれて尚且つ家族も一押しの女性。

 

ここで制作側がそうせざるを得ないようなトラブル?が発生したものと思われる。

 俺の予想だが、番組最後に残った女性をやっぱりやめて別の女性と付き合ったとか、、、。

周りの意見と自分の意見が違うことで真っ先に思い浮かぶのは、車ネタだ。

 

 俺はバイクも車も大好きだが、バイクはどれも高値で売却でき上手に乗り継いでいる。

それに比べ、車はあまりうまくいっていない。

 

価値観は人それぞれなので好きなものを買えばいい、それが正解なのはわかっている。そう思っているから自分の好きな車を買うのだが、周りには違う価値感の人の意見も多いので参考にしている。

 

一つに『スーパーカーは価値が落ちないからこそ魅力』という要素を、自分の中の重要な事リストのどこに持ってくるかだ。

 

俺は何年か前にフェラーリ360モデナ(MT)を購入して乗っていたのだが、購入を検討してるときに『ケイマンGT4がいいよ』『F355買っておけば損はないよ』『348スパイダーの方がいいよ』と色々教えてもらった。

 

でも、昔からずーっと恋焦がれていて夢にまで何回も見たのは360モデナ

それなので迷わず360モデナを購入したが、4年後に売却した際はおよそ250万円落ち。

20年落ち近い車でそれだけの値落ち額なので、個人的には『さすがフェラーリ!』と思ったところ。

 

ただし、周りの仲間たちが勧めてくれた車たちは、3台とも最大で2倍以上の相場へ高騰し、『あ~あ、だからあの時これ買っとけばいいって言ったのに。』と言われることも多くあった。

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今回のバチェラージャパンシーズン3もまさにそこが鍵になっている。

①自分が大好きな女性。

②自分の事を大好きな女性。且つ家族も全員この子がおすすめ。

 

家族は全員②の自分の事を好きでいてくれ、且つ二人で一緒にいる姿を見て自然だという女性を良いという。

 

でも、男性は①の自分が好きで好きでたまらない女性が好きなのだ。好きな気持ちは止められない!

 

しかし、エピソードの最後、恋の最終決戦で選んだ女性は②の自分の事を大好きな女性。

 

ただし、そこで突然毎週1話ずつアップされていた残りのエピソードが、投げやりに4つほぼ同時公開される。

 

となると、②の自分の事を大好きな女性を選んだけれど結局①の自分が好きな女性を忘れられず、そっちに行ってしまったのかと予想してしまう。番組的にもバチェラージャパンの”やらせ”を疑われないための火消しに走ったのかと予想しているところだ。

 

 

振り返ると俺もきっと、あの時値段は上がったけれど好きではない車を買っていたら値段が上がる前に売却し、360モデナに乗り換えていただろうか。

 

その時になってみなければわからないが、俺みたいな凡人はバカだから『好きな車ではないけれど、市場価格が上がったからその車を好きになっていたかもしれない』とも思う今日このころ。