のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

I phoneクリアカバーの黄ばみを漂白した結果。

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まぁ兎にも角にもプラスチック製品は皆、黄ばむのが鬱陶しい。

 

大事にしていれば、いつまでもキレイでいてくれる物もあれば、このクリアカバーのようにそうでないものもある。違いは製品そのものの材質や、仕上げに使われる素材にもよるのだろう。今回、出先で自分のスマホで写真を撮ってもらったとき、サイド部分が随分と黄ばんでいることに気が付いた。

これを自宅で漂白付けの治療に挑戦してみる。

 

 

 

時計でも車でも、キレイになる物はなるべくキレイにしておきたいと思う。

しかし、磨いてもキレイにならないとガッカリだ。

このスマホカバーに関しては、今まで落としたこともほとんどないので傷はほとんどなし。

ただし黄色い。

 

ネットで検索したらいろんな方法があるが『衣料用漂白剤』につけることで黄ばみが取れる、という情報を得たのでチャレンジした。
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見て頂戴。今はこんな感じ。

これをネットで検索したところワイドハイターに漬け込んで、日光の当たるところで数日放置すればいいとあったので、自宅に転がっていたワイドハイターを使う。

(後で気づいたが、俺が見たサイトでは”ワイドハイターで漂白””と書いてあり、そのレポートの写真はワイドハイターEXだったが)

よくわからんが似たようなもんだろう。

 

大根おろしを作るときに使うケースがスマホカバーを入れるのに丁度よかったので、そこにカバーを入れてワイドハイターを投入。
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ラップをしてベランダの一番日光に当たるところへ置く。
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↓直射日光が一番長く直撃する位置を探し、そこにセット。この状態でもケースのサイドは黄ばんでいることがわかる。これがキレイになってくれれば最高だ。
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この状態で晴天が続いたので3日間、放置した。日照時間をフルに使い、太陽光発電なみに日光を浴びせた。

 

3日目でもまだサイド部分は黄ばんでいるように見える。

でもちょっと薄くなった??

 

持ち上げたらごそっと汚れが取れるかもしれないな!

3日間ワイドハイター漬けにして日光を浴びせまくった結果

さてそろそろいいだろう。

これ以上カバーなし生活を送るのもスマホを落とすリスクがあるので、ここらで一度引き上げて洗い流すことにする。

 

久々に触れたカバーを洗剤でジャバジャバ洗い、水分を飛ばしたものがこちら!

 

 

じゃん!!

 

 

 

 


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横から。
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おい。

 

余計黄ばんでないかw

 

漬け込む前の写真と漬け込んだ後で、写真を並べてみようじゃない。

↓Before

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↓After
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やっぱり余計黄ばんでるじゃないか!!w

 

そして悪いことは黄ばみの強化ではなかった。

 

 

 

臭すぎる。

 

 

サンポールの臭いみたいな、衣料用漂白剤の臭いが強烈に染み込んでいる。

この香りをかぎながら電話をしたら途中で吐きそうだ。

 

 

3日間もかけて取り組んだ結果としては

 

①さらに黄ばみに磨きがかかった。

②しかも超強力な香り付き(香りのタイプとしては嘔吐誘発系)

 

反省

後日談で改めてどこで間違ったのか調べてみた。

俺が参考にしたサイトは写真で使っていたのは『ワイドハイターEX』である。これに含まれる【漂白活性化剤】が必要な要素だったみたいだ。

 

それなのでこれを試す際は漂白活性化剤入りのハイターを使ってほしい。

 

俺はもうダメだ。

あまりに臭すぎて、、、。

 

パワーダウン。

 

ワイドハイターEXを購入してきて、また漬物する元気もないのでネットで新品をポチッた。

世の中何でもかんでも上手くいくわけじゃないのだよ。

 

今回は調べが足りなかったので次回にこの経験を活かしたい。(次回があれば)