のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

フェラーリレーシングデイズ2019はなさそう。

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跳ね馬の祭典は2019年はなさそうだ。

 

種馬の祭典なら群馬でもたくさんありそうだが、跳ね馬の祭典となると規模が違う。

2018年は6/30と7/1に富士スピードウェイで開催されたフェラーリレーシングデイズ。すごく面白かったので今年もあれば行きたいと思い、チェックしていたが未だにアナウンスが無いことを考えると、どうやら無さそうだ。国外ではレーシングデイズはやっているようだが。

 

 

 

イベント自体はフェラーリオーナー向けイベントだが、一般枠での観戦も可。確か入場チケット2,000円とかそんなもんだった気がする。

それでフェラーリチャレンジによるレースや、FXXや599XXなどによるXX系プログラム、NA時代のF1マシンのデモ走行などコンテンツは充分すぎるほどだった。

 

またオーナー向け駐車場はフェラーリで埋め尽くされており、駐車もしくは出入りする車を眺めているだけでも面白い。
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俺は元からのサウンドマニア。そして元々ミュージシャン。

とにかく自動車はサウンドとカッコよさが命。毎年通っていた鈴鹿F1も2013年のV8エンジン終了とともに行かなくなった。

F1のチケットは相変わらず高い。相変わらずどころかF1チケットは年々高くなっている。しかし、1600ccのどうでもいいターボエンジンの音を聴くためにそこまでの費用と時間はさけない。

過去のF1サウンドに対する思いを綴ったブログはこちら。

 

www.nob13.net

 

だからこそレーシングデイズは、関東近郊で鈴鹿より近い上V10やV12のF1サウンドも聴ける大変素晴らしいイベントだった。そんな素晴らしいイベントが行われず残念である。

サーキットの雰囲気やレイアウト等は断然富士より鈴鹿派なのだが、如何せん遠いのは行くのが疲れる。

2019年のF1には行くつもりはないが、2019年のフェラーリレーシングデイズが鈴鹿で開催なら行く気でいた。
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しかし、これらのレース系イベントに行くと来場客の少なさが客席の多さに反比例し目立つ。ホントに、興味ない人が多いのだなぁ、と自動車好きな自分は切ない。

 

速い車よりも後席モニターやドリンクホルダーの数、スライドドアが重視される島国日本。

そもそも、お金を払ってレースを見に行く土台が存在しない。

 

これはそういう売り方をしている自動車メーカーにも大いに責任がある。

しかし、もうそれらが根付いてしまっている今、その意識を変えていくことは難しいだろう。
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趣味の多様化で人それぞれだが、自動車好きな自分としては街で初心者マークをつけた国産スポーツカーなんかを見るといいなと思うのである。

 

今の18歳の子達からすれば、高くて燃費の悪いスポーツカーを買うことなど、

 

『趣味はそろばんです。』

 

っていっているくらい時代錯誤なのかもしれないが…。(教育上良い悪いは別として、、、。)
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