のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

お金持ちになっている人とそうでない人の違い。

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新しい家は良い。

 

先日、友人の自宅が完成したというので遊びに行ってきた。

リビングは吹き抜けでこだわりにこだわった間取りのお家だ。仕事柄、いろんな方のご自宅にあげさせて頂く事があるが、友人宅のこの間取りに近い家すら見たことがない。

こだわりがないというのも楽ではあるが、自分自身がこだわりの塊であるのでこうした想いを持っている人は大好きだ。

 

 

 

 

 

保険の仕事をしているといろんな客層と会うが、当然みんな個性がありみんな性格も考えも違う。ただ経験に基づいた統計的に、はっきりしている事もある。

 

例えば、保険の見直しだったり相談だったり、自分がその道に精通している訳でもないのに個人情報を出すことを死ぬほど嫌がる人はやはり高所得者では無い人に多い。

【取り合えず現状維持で、放置で、また今度で、そのうちで、】といった言葉を多用する人の契約内容を見せてもらえば、何10年もカモにされていたりする。

 

 

それに対して現在の支払いを少しでも抑えられる、料金据え置きで補償が厚くなる、もっとメリットがある、という事に対して高所得な人達は敏感な人が多い。

こちらがびっくりするほどのスピードで個人情報や契約内容等を出して相談してくれる。

 

勿論、どちら側でも相手に手の内を見せるのは信頼あっての話だが、それにしても旧知の仲だってこの例にはほぼ漏れない。

 

資産を持っている人たちが平気で情報を見せてくれて、資産の無い人が『個人情報だから、何かあったら大変』と言って情報を門外不出にする。それに、自分で調べることもしない。

 

何ともトホホな話である。

 

 

逆にサービスを提供する側の自分の立場からすると、高所得者に自分から提案した内容は同様に他の同業者の目に触れる可能性も圧倒的に高い。

なので価格勝負なのであれば極限まで詰めた内容で提案する。

 

もし、知らない同業者に自分からの提案を見せられた時に

『この内容は無駄だから辞めたほうがいいですよ!』

と言われるのと

『この人相当頑張ってますね。これ以上変えようが無いです』

と言われるのでは印象が全然違うからね。

 

いい加減なことしたりすると絶対後でバレると思う。

それなら初めからバカ正直に行きたいと思うぜ。