
考えることを放棄した時点で人生は終了する。
現代はバカにはキツイ環境が待っている人生になった。
頭がいい人や気づいた人が有利になり、ぼーっとしている人が一瞬で周回遅れにされる世の中に生きている。
現代において考えることを放棄した瞬間に人生のステップは強制終了する。
地方に集まる考えることを放棄した人達
能力の高い人は都市部に出て行き、変化を恐れる人と能力の低い人だけが地方に残り続ける。
そう言われて久しいがこれは完璧に的を得ている。
多少地方をフォローするのであれば1割くらいは当てはまらない人もいる。
しかし9割は上記の通りだ。
実体験として思うのは結果を残せない大半の人は考えることを放棄している。
彼らは以下の言葉が大好きだ。
・普通そうだから。
・みんなそうだから。
・将来時間ができたらね。
・将来お金に余裕が出来たらね。
・機会が出来たらね。
・宝くじ当たったらね。
・みんなやってるし。
自分は彼らとは思考が全く違うので彼らの気持ちはわからないが、きっと楽なんだろうなと思う。
新しい価値観を受け入れて新しい世界に踏み込むことは勇気がいる。
だから今の小さな淀んだ汚い井戸から出ようとしない。
意見が衝突するのは人同士なのでどこでもそうだ。
しかし、底辺の人は自分の意見を曲げることが出来ない。
以前から頑固おやじのまんじゅうみたいな商品名を見ると頑固でいることは楽なので褒められたことではないと皮肉を言い続けている。
頑固でいる事より自分とは違う価値観を受け入れて
『確かにそういう考えは一理あるよね、自分も気づかなかったな!今日は良い気付きをありがとう!』
と言ってくれる高齢者が凄い人なのであって、話している途中から話を被せてきて自分の考えを周りが聞いてくれなければ拗ねて暴れて大声を張り上げて出て行ってしまうような人は、、、ただのバカでしかない。
オブラートに包んで言うがそういう連中はただのバカだ。
しかし地方にはそういう人間が無限にいる。だから地方では軽自動車とミニバンしか走っていない。そして高級そうに見える車に乗っている人は全て悪い事をしているみっともない人間と決めている。自分たちは清く正しく生きているからお金が無いと。

考えることを辞めない事
どうしてあの人は高級車に乗れて自分には乗れないのか。
どうしてあの人はあんなに人望が厚くて人気者なのに自分はいつも一人なのか。
どうして、どうして、どうして、、、。
疑問に持つこと。
そしてよく観察すること。
自分との違いに気づくこと。
そして、うまくいってる人のしている事を真似すること。
わからない事は聞くこと。
成功している人は恥じることなくわからない事の教えを乞うことが出来る。
成功してない人間ほど他人に聞くことは恥と思い知ったかぶりをする。
プライドなんか持っていても1円にもならない。
でも底辺ほどプライドが高い。
大昔、自分に金をくれと言ってきた底辺の1人の話だ。
パチンコが大好きでタバコが辞められなくて毎日外食とコンビニで買い物。愛車は黒いミニバンだ。
条件によっては金をやらなくもないがその前に今をやってることを辞めろ、今日今すぐ。外食も今年は行くな、タバコも今辞めろ、ギャンブルもだ。それを条件にして話をしよう。
彼は声を張った。
『俺に貧乏人みたいな生活をしろっていうのかよ!!』
笑える。
金がなくて金をくれといってる立場なのに自分は貧乏人とは微塵も思っていない。
自己評価における自分の立ち位置はどの程度の高さなのだろうか。
人生は考えることを放棄したら終わりだ。
自分の主義思想を雄弁に語ることは誰でもできる。
しかし、その結果うまくいっていればいいがそうでなければうまくいってる人の話に耳を傾け、行動を観察して真似ることが得策だろう。
