のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

魅力的なセブン170Rの誘惑。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20260120075258j:image

セブンDからの連絡。

 

セブンDから170Rのキャンセル車が出たけど興味が無いかと連絡がきた。

興味が無くはないが同じ車のSを持っているので仕様違いで2台はちょっと、、、と言いつつも少し悩んでる話。

 

 

 

悩む程に魅力なセブン

自分でも驚いているのが何の役にも立たないセブンだが同じ170の仕様違いを買わないかと話が来ても真剣に検討してしまうほど虜になっていること。

購入前では絶対に想像できなかった。

1000万円近く軽自動車エンジンに払うなら同じ金額でボクスターアルファロメオの4Cも買える。サウンドが超絶魅力な時代のフェラーリも購入できる。もう少し頑張ればガヤルドも買える。

でも雨の日も風の日も雪の日も荷物が多い日も乗れない超コンパクトカーを買うかどうか。

同じ金額でドイツ御三家なら新車で購入できる車もある。

 

ベンツの新車か中古のフェラーリやポルシェか、はたまた軽自動車か。

 

常識のある人はここで最後は選ばないだろう。

でもこの車の魅力を知ってしまうとそれを選びかねないところが恐ろしいところだ。

 

自分の周りを見ていて強烈なファンを獲得しているブランドの筆頭にポルシェがある。ポルシェを好む人は本当にポルシェばかりだ。

またポルシェ、、、。

見ている側がため息をついていしまうほどポルシェの魅力にとりつかれている。

しかし、ポルシェにはそれほどの魅力があるという事でありそれは並のブランドには出来ない事だ。

 

セブンは何か近い雰囲気を持っている。

比べてはポルシェに失礼だが。

絶対数が少ないため情報もあまりないブランドではあるが自分自身がまさにそう。

一番期待せずに購入したケータハムセブンだが、実際に所有して乗ってみたらもうセブンのこと以外考えられなくなった。

セブンの前ではガヤルドもZもノアも全部同じ。

電子制御された今どきの普通の車。

 

完全に脳がやられてしまっている。

f:id:Nob13:20260120075305j:image

170SとRの違い

Sは長距離ツーリングに向いた初心者用の優しい仕様。

Rはサーキット志向でフロントガラス無し、ドア無し、屋根なしが標準。その代わりスポーツサスペンション、極薄のコンポジットレースシート、カーボンダッシュボードや軽量フライホイールLSDなどが搭載されるという。

 

エンジンの出力字体はどちらも同じ。

ちなみに上記写真はディーラー公式からだが、これはオプション満載でヘッドライトも数十万円のLED、ボディも有償塗装(もとは黒や緑とシルバー無塗装のツートン)、他カーボンパーツもりもり仕様なので上記の状態で納車されたいと思えば新車価格+200万~300万円の世界。

 

170Sは雨が降った場合フロントガラスに幌をボタンで留める。

フロントガラスが無いRは幌を張ることが出来ない。

雨が降ったら濡れるのみ。対策も取れない。

 

泊まりの旅行へ行って夜中に雨が降ればボディカバーをかければ何とかなりそうだが、帰りの道中はボディカバーしながら走ることはできない。

雨の量によっては帰ってくる頃には車内が水槽になっているだろう。

 

ただでさえ使い勝手が悪くて年間3,000kmも走れば過走行と言われるセブンだがRになったら走れる日がさらに限定される。

車に乗るのに毎回カッパ着て乗る人でかつ車内が濡れてもいい人はいいのかもしれないが、防水ではないと思うので車が壊れそう。

 

全然使えなそうだけどすごく魅力的。

でも同じ170が2台あっても乗るのは自分だけだからな。置く場所も無いしな。

こんなでもすごく魅力に感じる。魅力に感じるがとても悩ましい。

f:id:Nob13:20260120075301j:image