
マフラー交換で別物になったフェアレディZ。
サウンドがいかに重要かよくわかる。
自分は元々乗り物は音が一番重要だと言い続けていたがZに関してもそれは同じだった。マフラー交換したことですごく良くなったZ。
走ることが楽しくなった
つまらなくはないが、いい音が鳴る車に乗っている人は耳栓をしてその車を運転したらどうだろうか。
まさにフェアレディZはその状態であり、エンジン始動時も走行時もサウンドは基本的に無音。素晴らしい消音能力のサイレンサーが付いているので車内は静かでそれはそれでいいのだが、(静かと言ってもロードノイズは煩い)日産のファンでとにかく静かで快適な車が欲しい!という要望の人がいればその人たちはZではなくSクラスやQ7を購入するだろう。
多くの人が求めている、、、気がする運転する楽しさとか走る喜び系要素が強いZにはサウンドは超重要だった。
マフラー交換して大して期待してなかったのだが、劇的に変わったのでこれは強く言いたい。RZ34はマフラー交換必須だ。
運転の楽しさが違う。
始動時に短いクランキング後に響き渡る重低音も1500rpm前後で轟く低い音も、2000rpmで車内には結構な音量で鳴り響くサウンドもとても心地よい。
そして、スポーツモードに入れてシフトダウンをすると自動でブリッピングしてくれるが今までの何十倍もの切れ味鋭い
バフォン!!
という音が響き気持ちいい。
無駄にシフトダウンして遊んでしまう。
最近はZにも飽きて他の車に目移りしているところだった。
マフラーを交換したら全く別物になった。
3000rpm以上の中高回転サウンドも楽しみたいが無理だ。
一般道ではスピードが出過ぎる。
レスポンスも良くなり音も良くなって運転するのが楽しくなった。
新しい車買わなくていい。
Zで充分過ぎる。
大抵付き合いが長くなってくると粗が目立ってきて文句ばかりになるものだが、Zに関しては時間と共にどんどん好きになっている。
ちなみに取り付けたマフラーはフジツボマフラーだ。
Fujitsubo A-RM RZ34 フェアレディZ 3.0 ターボ FAIRLADY Z 260-15503

いつの日かロングツーリングに憧れるZ
長距離ツーリングというと99.9%の確率でバイクで出かけてしまうので延々と距離を走る旅になかなか出かけられないZ。
所有車の中で最も快適な車の1台なのは間違いない。
荷物もたくさん乗るし雨にも濡れないしオートクルーズもあってエアコンもあるので何も手がかからない。
だから、もう少し旅の難易度が上がる乗り物で出かけてしまう。
しかし時々はMTのZで重低音サウンド轟かせて旅に出てみたいものとは思っている。今年実現するかは未定。