
RZ34マフラー、標準装備した方が良い。
フジツボのマフラーに交換して数日。
今まで退屈だったRZ34の運転が見違えるように楽しくなった。本来の魅力も磨きがかかって、これはスポーツエグゾーストとして標準装備した方がいいレベルと思う。
交換後100kmほど一般道を走った感想。
車内に響き渡るスポーツサウンド
エンジンをかけた瞬間から車内にはスポーツカーの喜びがあふれる。
純正マフラーの音量は恐ろしく小さい。
どの位の音量かと問われれば無音と話すのが一番間違いないほど。
スポーツカーに関わらず乗り物は音が超重要。
遅くても見た目が変でも音がいい物は大好き。その持論からすると魅力が大幅スポイルされていたRZ34。
運転席のシートに座りスタートボタンを押すと短いクランキングの後に重低音が轟く。同乗者が車好きなら間違いなくおぉ、いいねぇとにやけるサウンド。
個人的に国産車の音って籠っている音が多い気がする、自分が国産スポーツカー経験浅いからそんなことないよって怒られてしまうかもしれないけれど。
しかし自分はそこにらしさを感じているので、全く問題なし。
スーパーカーのトンネルで鼓膜をつんざくようなサウンドは十分に堪能しているが、重低音ドロドロ系サウンドはコルベット以来の経験。
のんびりと走っているだけで今までと違うエンジンの車に乗っていることがよくわかり、それが楽しい。

どの回転域でもサウンドを楽しめる
1000rpm台からサウンドの変化を楽しめるが当然ながら回転数が上がれば上がるほどサウンドは音量が上がっていく。
特に2000rpmから上はアイドリング時の2倍以上の音量が車内に轟き素晴らしく心地よい。聞こえてくるサウンドは純正マフラーでは考えられないほどの音量なので静かで不満だった自分は笑顔になれる。
外音は車検対応マフラーなのでそこまでの音量は出てない。
心地よいスポーツマフラーのサウンドと思われる。車内は結構響く。人によっては煩いと思うほど。
だが、趣味の車なんてそんなものだ。
ちなみに3000rpmから上のサウンドも試してみたいが速過ぎるためその回転数に持っていく事が一般道では不可。動力性能に関しては全く不満が無いRZ34に心地よいスポーツサウンドが追加されて大満足している。
これがあるとないとでは全然楽しさが違うのでZ購入してサウンドに不満が出ればぜひともマフラー交換をお勧めしたい。
Fujitsubo A-RM RZ34 フェアレディZ 3.0 ターボ FAIRLADY Z 260-15503
