
RZ34用 A-RMマフラー購入&取り付け。
うちのZはベースグレードなので上位グレードについているアクティヴサウンドコントロールが標準装備されていない。だから純正マフラーそのもののサウンドのみだが、これが車内も車外もとても小さい。趣味の乗り物は音が重要なのでマフラー交換をすることにした。
想像以上に小さい純正マフラーサウンド
バッタのくしゃみと同等レベルの音量と言えばわかるだろうか。
ブリッピングしたところでそんなものだ。
スポーツモードに入れてシフトダウンすると回転数を合わせてくれる。この時に3リッターツインターボサウンドがブオンと言ってるはずだが、、、よく聞こえない。
純正サウンドなどはそんなレベル。
それを補うために生まれたであろう静かな車内に臨場感をもたらすアクティブサウンドコントロール。
それが無ければただひたすら静かなスポーツカー。
購入して割とすぐにスポーツリセッティングを行った。
それにより外音はよくわからないが車内の音は音量アップした。ガソリン噴射量が増えたような、タービンがより活性化したようなそんなメカニカル音が大きくなった。
この状態でも満足できずこの度マフラー交換をすることに。
取り付けるのはフジツボのA-RMマフラーRZ34用。
Fujitsubo A-RM RZ34 フェアレディZ 3.0 ターボ FAIRLADY Z 260-15503
車検対応品なのでお店に送って届いたら連絡を貰って取り付けに行く流れ。
送り先はお店へ。
早速担当者から届いたと連絡が来たので取り付け日時を相談して行ってきた。

届いたフジツボのマフラー。
ピカピカ。マフラー交換ってバイクでも車でもワクワクする。
太鼓が随分と小さくなるので音量アップは期待できる。
交換は1時間もあれば十分と整備のお兄さん。手慣れた様子で作業していく。
リフトアップされたくさいのくるま。
好みがわかれる純正マフラーエンドだが自分は好き。
嫌いな人はあの点々が集合体恐怖症に火をつけるのだとか。
それにしても巨大な太鼓が見える。
この銀色の四角いところが無くなるだけで軽量化にもなるだろうと営業さんと整備の方。2人とも交換後を楽しみにしているようだ。
1時間もしないうちに交換完了したと。
A-RM装着後のくさいのくるま。
マフラー周りがスリムになった。
下から見るとこんな感じ。
太鼓が撤去されて巨大な空白部分が出現。トランクケースを横にして収められそうなほどのスペースが空いている。
さてエンジン始動。
明らかに音量アップして上品な重低音系サウンド。
車検対応なので煩いこともなく、しかしながらドライバーの耳には心地よいサウンドを届けるサウンドを響かしている。
その場にいるみんな笑顔になった。
帰り道は寄り道せずまっすぐ帰ったので各回転音の聞こえ方とかまでわからないけれど、体感3倍くらいの音量になって聞こえる。
窓を開けなくても車内には低音が響き続けていて、マフラーを変えた感は物凄くある。そして今まで無音に近かったシフトダウンのブリッピングが盛大な音量で聞こえるようになりこれが快感につながる。
今までは4速で走っていて止まるときはそのままNに入れて止まるような事も多かった。
それがわざわざ他のギアも経由して、どんどん高くなっていくブリッピングの音程を楽しみながら減速してみたり。
マフラー変えて良かった。
運転が楽しくなった。
パワーアップは今のところ体感できないがサウンドは完全にパワーアップするのでこれはぜひおすすめしたいと思う。
Fujitsubo A-RM RZ34 フェアレディZ 3.0 ターボ FAIRLADY Z 260-15503
