のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

3月のほのぼの育児日記。

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コミュニケーションがとれるようになって来た。

 

自分は出来る事が毎年減っていくけれど1歳の娘は毎日毎日出来ることが増えて行く。

最近では靴下を自分で履けるようになったし、ズボンも75%くらいは1人で履けるようになった。自分で着脱しようとする意欲があってとても素晴らしい。

 

 

 

大人のする事はなんでもしたい

冒頭の写真の通りニンテンドースイッチのジョイコンを持たせておくと、この上なく大人しい。マリオカートを自動で動くようにしておき一丁前に2人プレイモード。

ジョイコンを持たせると膝の上に座って一緒になってゲームをしてるつもり。

 

画面はほとんど見ず、初めて傘を見たトトロのようにジョイコンをくるくる回して研究している。たまに親の真似をしてボタンを押してみたり連打してみたり。

時々アイテムを取る事があるのでさっと手を出してアイテムを使おうとするとジョイコンを遠ざける。

『あたちがやってるの!触らないで!パパのはこれでしょ!』

まるでそんな素振り。

 

ほんの少し一緒にやるだけで自分も一緒になって遊んでいる気持ちで楽しめて、本人は嬉しくて仕方ないようだ。

最近では特に機嫌が悪くグズっているときに遊ぶことが多いけれど、一緒にゲームする??と話しかけると遠くから1秒で泣き止みダッシュして来る。

 

1歳7か月でほとんど単語しか話さないけれど大人の言う事はよくわかっていて、

・買い物行くよ

・帽子被って

・公園いこうか

・お風呂いこう

とかの言葉がけは完璧に理解している。

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連日の公園通い

大きな公園は平日に行くに限る。

土日は大混雑していてキャッチボールやサッカーをしている子どももいるので流れ玉が飛んでくる危険性もある。

平日の日中は実にのどかで利用者もごく僅か。

 

我々が小さい子どもを遊ばせていて、向こうではもう少し大きい子たちが鬼ごっこをしている。

その奥のベンチでは高校生のカップルが熱を発生していて、子ども達と遊ぶ親が散歩している高齢者と挨拶を交わしている。

 

まるで人生を見ているようだ。

 

普段は大きい子たちが使っている遊具も平日は誰も使っていないので娘も時間をかけて遊ぶことが出来る。

あちこち歩き回り花やアリを見つけて指さす。f:id:Nob13:20230308092504j:image

『花、キレイだね。』

『アリ、小さいね。』

毎日話かけていると数日後には指さして『ハナ!!』としゃべる。

 

それにしても3月に入って一気に暖かくなった。

急速に春に向かっている。花粉も強烈だが暖かい季節に向かっているのは嬉しい。

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公園の水道で手洗い後にハンカチを貸してくれと。

そうだね、手を洗ったらハンカチで拭かないとね。ハンカチを渡すとお気に入りのブーツを拭き始めた。

靴を拭くんかい!

手を洗う時に水が跳ねちゃったからね、大事なチュチュ(靴)だからね。

 

今日は地面に跳ねた水までハンカチで拭いてくれていた。

 

遊びに来てた他のお姉ちゃんたちと混ざって遊んでもらって、家に2人でいるよりたくさんの経験が出来る公園。

自分とよく似た娘が他の子たちと遊んでいる姿を見るとなんとも微笑ましく思う。

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