のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

世界は広い!小さな世界から飛び出そう。

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世界は広い、世界は広い、世界は広い。

 

過去のアルバイトやサラリーマン時代の経験を思い出してみると自分を含めて多くの人が”職場のみ”が世界の全てだった。多くの子どもにとっては学校だけが世界だ。

狭い空間で生活しているとその中で生きる事しか考えられなくなってしまうが、実は世界は広い。外に出ると自分の悩みなんてちっぽけ過ぎる事に気が付く。

外に目を向けてみよう。

これしかないなんて事は何もない。

 

 

 

会社だけが全てのサラリーマン

興味ないから詳しいことはわからないけれど、過去のサラリーマン時代を振り返ってみても多くの人は昇級、昇進、昇格、栄転、、、こんな事ばかりが大好きでそんな話ばかりをしていた。

昔の漫画の笑うセールスマン。これが好きでよく見ていたのだけど、この漫画の中にも似たような描写が出てくるが、昇格した途端今まで同僚だった仲間に対して偉そうに呼び捨てになり、同僚だった仲間に敬語を要求する。

昔の漫画に出てくることだから当時からあったことなのだろう。

今でもありそうだ。

自分がサラリーマンをやっていた頃にいた、部長であることが自慢で仕方がなかった上司はとんでもなく偉そうで、社内の椅子取りゲームにのみ命を懸けている人だった。

 

聞いた話だと椅子取りゲームにどこかのタイミングで失敗してしまい、今は退職。

周りに対して

『今ではただのおじさんになってしまったよ。』

とこぼしているのだという。

 

いや、自分が知っている限り当時から普通以下のおじさんだったと思うぞ。

 

10年以上前からずっと思っているが社内でしか通用しないどうでもいい肩書で上下つけて争っている位なら、対雇用主に対して一致団結すべきだ。

平のサラリーマンも役職についたサラリーマンも大分類では時間を切り売りする”労働者”には変わらないので、そこで争っていても仕方がない。

 

そう思うのだが、どうにも狭い世界で過ごしているとそれよりも肩書が気になってしまうようだ。

 

それを逆手にとってほとんど新入社員でも”主任”とか名前だけの役職をつけてやる。そうするとそれでやる気を出して使い勝手が良くなるんだ。

 

こんな経営者の話を聞いた事もある。

 

ギャフンと言わせるのは同じ労働者ではなくこっちだと思うぞ。

 

昔みた映画でesという映画がある。

上記の事は人の本能なのだろう。

同じ事が疑似空間でも起こるという実話をもとにした映画だ。

ストーリーの概要は以下の通り。

 

es[エス

タクシー運転手兼記者の男タレク(モーリッツ・ブライプトロイ)はある日、こんな実験者募集の新聞広告を目にする。

 

被験者求む。拘束時間:2週間
報酬:4000マルク
応募資格:不問
実施場所:大学内模擬刑務所


その実験とは大学の地下に作られた擬似刑務所で20人の男を「看守」と「囚人」に分け、それぞれ与えられた役になり切り2週間生活するというものであった。 タレクは、2週間で4000マルク(約2000ユーロ、25万円)という高報酬と、刑務所の囚人の疑似体験という実験の特殊性が良い記事になると思い実験の様子を秘密裏に取材し、録画する為の超小型カメラを眼鏡に仕込み実験に参加する。

 

始めの日は両サイド共に何の問題も無く和やかな雰囲気で過ごす。しかしその後、些細ないざこざから端を発した看守側と囚人側の対立は、徐々に深くなってゆく。

 

実験の主催者であるトーン教授に対し助手のグリム博士たちは、実験の続行は危険だと判断し実験中止の要請を再三に渡り行う。だが、これらの要請をトーン教授はすべて拒否、実験は続けられた。グリム博士は看守役のあまりの暴走に、トーン教授の留守中に実験の強制中止を申し出る。しかし看守役の男たちは実験を続ける為、グリム博士から衣服を没収し地下の疑似刑務所へ連行。この実験は最終的に2名の死者を含む多数の死傷者を出す惨劇へと変貌していく。

 

出典: フリー百科事典『ウィキペディアWikipedia)』

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外から見ると何てことない悩みだったことに気づく

人は上記のような習性を持っていると自覚しているので意図的にそれらの環境には関わらない事にしている。

今の自分には上も下も縦も横も無い。

 

外に飛び出すと今まで気にしていた事がアホらしくなってくる。

自分の個人的な意見だが、職場も学校も謎の会合も友人と思っている関係も、、心をすり減らしてまで続ける必要はないと思う。

そんな事で疲れるのが勿体ないし、離れてみるとなんてつまらない事で悩んでいたのだろうって気づくことが全てだったから。

 

世界は広い。

人は狭いところに集まるといがみ合う性質があるようだ。

 

意識して集団から離れると人生が楽しくなる事もあるよ。

何か大きな事に挑戦しなさいという話ではない。

嫌な事を辞めるだけだ。

 

世界は広い!小さな世界から飛び出そう。

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