のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

若い時に手に入れらなかったモノが人生の目標説。

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青春時代に欲しくて仕方なかったもの。

 

みんな宝物があって、趣味だったり物だったり、子どもだったり、それぞれ違う。

でも、いろんな人の話聞いているとかなり共通していると思うのが、以前は手に入れられなかったモノが圧倒的に多い。

若い時に手に入れられなかったモノを手に入れる事が人生の目標の可能性がある。

 

 

 

それぞれみんな違う最高の車

自分達よりも年上の車好きの人達と話すと必ず話題に出てくる、メリケンだかケンメリという車名。同じ車なのかわからないけれど、ハコスカ、ヨタハチ、、、こんな名前を耳にすることは多い。

 

そして当然、今ではとても高価であろうそれらの車を持つ人にはフェラーリランボルギーニなどのスーパーカーを所有する人や興味を持つ人も多い。

 

しかし、世代的にその話題で盛り上がる多くの人達が”あの車は最高だよね!”と話すのはせいぜいフェラーリなら328、ランボルギーニならカウンタックが最新。どちらも80年代後半に活躍していた車だ。

 

2010年でも、2020年になっても、常に彼らの最新でかつ憧れのスーパーカーはそこまでが上限で、それ以上新しいスーパーカーの話題が出てくることは少ない。

 

それで、気が付いた。

 

好みも勿論ある。

年配の人でも最新の車好きな人や若者で旧車好きな人もいる。

 

しかし、基本的にみな自分が青春時代に憧れ、手に入れる事が出来なかった車がその人にとっての人生最高の車なのではないかと思った。

 

当時憧れた車について語る多くの人は目を輝かせている。

きっと何十年も前も、街や雑誌で見る憧れの車を同じまなざしで見ていたのではないだろうか。

 

現在クラシックカーとまでは言わなくても、古い車の価格が高騰している。

電気自動車への移行を受けて、または海外へ輸出されたり投資的な面など、現実的な側面もあるだろう。

 

でも、もしかすると当時買えなかった人たちが今は数十年の時を経て買えるようになり、高くても買っているから益々上がっているのではないかとも思った。
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音楽の世界でも同じ

昔は高くて買えなかった有名ブランドの楽器を大人になって購入した人もいるだろう。

亡くなってしまったが、チルドレンオブボドムのアレキシライホは数年前、『もう売ってしまった青春時代に聞いていた好きなミュージシャンの音源を、今は端から買い集めている』と語っていた。

 

音楽だって今の流行りの音楽もいいけれど、やっぱり一番テンションが上がるのは青春時代にヘビロテして聞いていた曲。

 

若い時の感受性ってとても大きい事がわかるし、どれに感動するかも個人差がある。

 

ちなみに自分の憧れのバイクは上記写真のDUCATI999。

車だったら上京した当時に街で見かけて感銘を受けたフェラーリ360やランボルギーニディアブロ辺り。

 

若くて街中をチャック全開で歩いていた頃に見たそんな車たちは、10年以上経っても輝いて見えるんだよなぁ。

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