のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ランボルギーニ最後のV12アヴェンタドールLP780-4デビュー。

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1つの時代の終焉。

 

今回発表されたのはランボルギーニ アヴェンタドールLP780-4ウルティマ

ウルティマというのはラテン語”最後”という意味を表すのだそう。

悲しみしかないが、時代の流れなので仕方ない。V12の最終モデルの仕上がりはどんなスペックになっているのかみてみよう。

 

 

 

ランボルギーニこそ男のロマンの集大成

ランボルギーニには男のロマンの全てが詰まっていた。

自分の肌感覚だと女性ウケがいいのはランボルギーニではなくフェラーリの方だ。

カクカクしたデザインが魅力的に映るのは男性ならでは、なのかもしれない。

 

しかし、そんなランボルギーニも世の中の流れには逆らえない。

 

最近ではウルスが同社史上最短で生産台数15000台を達成したというニュースも見た。

昔みたいな世の中的にとにかく薄くて平べったい車が高級車、という流れも変わってきているのだろう。

 

自分は原始時代の人間なので靴で言えば、ルブタンに代表されるヒールの高い靴に魅力を感じる。でも、実際は用途も限られるし1日それで過ごそうと思ったら大変。

これがそのまま、スーパーカーからスーパーSUVの流れなのだろう。

 

自分には超高級スニーカーや超高級サンダルの魅力はいまいちわからない。

サンダルにダイヤモンドが付いていようが、純金が使われていようが、陰毛が付いていようが、、、サンダルには変わりない。

 

しかしそれらが使い勝手に優れるのは間違いない。

車もSUVなら家族みんなで出かけられる。

 

現在のラインナップでいえばウラカン、そしてアヴェンタドール

これらは最高だ。

 

ラカンはR8の音だが、アヴェンタドールは街中で聴けば姿が見えなくても一発でそれとわかるほど、立体的で美しいサウンドだ。

そしてその姿もまた、無意識に立ち止まってしまうほど美しい。

 

こんな車が生産終了してしまうのは悲しみしかない。

 

ランボルギーニが、アヴェンタドールLP780-4ウルティマを発表した。

ラテン語で「最後」を意味するサブネームが示すように、アヴェンタドールの最終仕様だが、同時にV12エンジンを単体で搭載する最後のモデルであることも意味するようだ。 

6.5リッターV12自然吸気ユニットの最高出力は車名からもわかるように780ps/8500rpmを発生。既存のアヴェンタドールSVJ比で10psのアップで、これは可変バルブタイミングと可変吸気システムの改良によるものだ。

最大トルクに720Nm/6750rpmからの上積みはないが、特性は最適化が図られたという。0-100km/h加速はSVJと同タイムの2.8秒だが、最高速度は5km/h増の355km/hに達する。

 

ランボルギーニも今後は電動化が進み、電力アシストを伴わないV12ランボルギーニはこれで打ち止めとみられる。生産台数はクーペ350台、ロードスター250台となる計画だ。

 

ENGINE WEBオリジナル

ランボルギーニのV12自然吸気もアヴェンタドールもこれが最後 ファイナル・モデルLP780-4デビュー

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カウンタックからの血筋

名車カウンタックから続くランボルギーニV12エンジンの歴史だが、V12エンジン単体で搭載するモデルとしては最後になる。

 

先日カウンタックという漫画を読んだ。

 

ランボルギーニには男の夢が詰まっている事を再認識する漫画だ。

幼少期にスーパーカーショーで見た車がウルスだったら、大人になったら存在を忘れているだろう。

 

個人的にアヴェンタドールにはカウンタックから続く魅力が詰まっていると思っている。

 

純V12エンジンとしては最後だが、今後もきっと魅力的な車を出してくるであろう同社からは目が離せない事は変わりない。
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