のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

バイクで事故に遭わないために気をつけている事3つ。

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楽しいと危ないは隣り合わせ。

 

人生における最大の目的の1つは”生きる事”であることは間違いない。

生きるためにもリスクを取らない、これは根拠に基づいた生存本能。そんな世の中にはたくさんの趣味がある。バイクは身を守るものが何もないので、余計に爽快感があって楽しいのかも。そんなバイク趣味を少しでも安全に、長く楽しめるように自分自身が気をつけていることを紹介しよう。

 

 

 

安全に帰るために

余程嫌な事があった時でもない限り、バイクで転んで痛い思いをしたい人はいないだろう。

 

バイクは20歳から乗り始めて、四捨五入するともうすぐ20年近く乗っていることになるが、今のところ無事故無違反だ。何台か乗り換えてはいるが、バイクで走った総走行距離は10万kmは超える。

 

ここまで事故が無く来れたのは運が良かった事が大きいが、出かける時に必ず気をつけている事がある。ちょっとした心掛けで事故のリスクを減らす事を出来ると思うからだ。

 

楽しい事はたくさんあるが、無駄にリスクを背負う事はない。

長く楽しむために最大限気をつけているのだ。

 

自分なりにバイクに乗る時に気をつけていることを紹介しよう。

 

1 夜は乗らない

暗くなるとバイクは小さいので見落とされがちだ。

車に乗っているとわかるけれど、テールライトが小さくポツンと点いているだけで、気づきにくいバイクは結構いる。

車より気づかれにくいのに、ぶつかられたら圧倒的に不利!

 

バイクに乗っている自分がどれだけ気をつけていても、周りにはそんな事気にしていない人も多い。

無保険の人も多い。

公道を走っているのは善良なドライバーや車だけではない。

 

ミサイルも走っている。

 

そうなると周りにいる人が見落としやすくなる夜間に走るのはリスク大。

そして轢かれてもそのまま逃げられやすいのもだ。

 

だから、俺は基本的に夜にバイクに乗ることはしない。

 

2 安全装備を身に着ける

バイクが好きで特に年齢が若い頃だと、安全装備が疎かになりがち。

自分自身がそうだった。

当時はタンクトップでバイクに乗っていた事もあったが、今では考えられない。何もなくて良かった。

 

バイクに乗るのに安全装備ガチガチだとビビってるみたいでカッコ悪い、、、と思う人がいるのかもしれない。

 

軽装で出て、事故に遭って大怪我してる人の方がよっぽどカッコ悪いぞ。

 

スノーボードハーフパイプでもそうだが、超一流のプロはあれだけのスキルがありながら、皆ヘルメットを装着して滑っている。

スキー場のゲレンデで、安全装備なしで頭やアソコを打って救急車を呼んでいるのは大概、マナーの悪い、素人に毛が生えた程度の人が多いように見える。

 

安全装備は全く恥ずかしい事ではない。

プロ意識があるからこその安全装備だ。

軽装でバイクに乗って飛ばすのは、勇気ではなくただの無謀。
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3 混んでいる市街地を避ける

これは都心部に住んでいる人は難しいかもしれない。

しかし、結局事故が起こるのは相手がある場合が多い。

 

バイクは小さいので見落とされやすい。また、小さいからと舐めてかかる人もいる。

右左折時に周りなど一切見る事をせず、我先にとアクセル全開で曲がっていくドライバーはとても多い。

また車線変更時に、全く確認せず曲がってくるドライバーの多い事。

 

そんなんに巻き込まれたら悔やんでも悔やみきれない。

 

だから、自分で走る道を選ぶときは、そういうリスクが高そうな道はあまり走らないようにしている。

 

また、トラックなどは構造上死角が多い。

 

長いトラックの横をいつまでも並走せず、抜かすか後ろを走るかどちらかにするなども気をつけている。

 

すり抜けも危険が伴う。

 

市街地は危険がいっぱいだ。

 

だから、必要ない時はなるべく走らない。
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まとめ

細かい事を上げればもっとあるけれど、特に重要視している3つの事を上げてみた。

バイクは騒音問題の色々はあるけれど、無駄な空ぶかし等しなければある程度音量が大きい方が良いと思う。

理由は自車の存在を周りに知らせる事が出来るからだ。

 

だから、マフラー交換も地味に推奨だ。

 

とにかく、相手は自分の事など気遣ってくれない。

そんな他人から身を守るためには自分自身が気をつける他はない。

 

 

きっとバイクは好きで乗っている人が多いはずだ。

自分自身も好きなので気持ちは良くわかる。

 

長く、安全に楽しむためには自分自身を守っていく必要がある。

楽しいバイク走行。

安全に楽しもうじゃないか!
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