のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ヴァシュロンコンスタンタンでストラップオーダーする。

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敷居の高い入り口と和気あいあいの室内。

 

先日、ヴァシュロンコンスタンタンのシャンベランを購入した。

純正ストラップは時計に合わせてなのか、びっくりするほど薄く、切れないか心配になってしまうほど。正規ブティックで『ストラップオーダーメイドサービス』という、オリジナルのストラップを作ることが出来るサービスがあると聞いて、早速銀座にあるヴァシュロンコンスタンタンブティックに来たのである。

 

 

 

事前の電話では不安な対応

事前にブティックに行く予約を取ろうと思い、数日前に電話をしたのだが、その時のやり取りはがっかりするものだった。ストラップオーダーをしたいと伝え、自分の時計を伝えたところ

『ここはヴァシュロンコンスタンタンのブティックなので、他社製の時計は対応していません。』

と断られてしまったのである。

 

電話に出たのが中国系の方の日本語に聞こえたので、もしかしたら自分の活舌が悪くて聞き取れなかったのかも。

そう思い、夕方に再度別の方に連絡すると今回は問題なくOK!

事なきを得てブティックに向かう。

 

現地ではこの件でお詫びがあり、最初に電話に出たスタッフが珍しいモデルだったのでわからなかったそうだ。

 

まぁそれは良し。

 

約束の時間に訪問した。
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黒と金のブティック。

担当スタッフが接客中のため、ブティック内を見て待つ。

丁度ヘリテージ展なるアンティークな懐中時計の展示イベントをやっていた。

古い懐中時計が並んでいるが、きっと倒れるほど高いんだろうな。
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ディスプレイされているトラディショナルのトゥールビヨン

奥にある時計はダイヤがビッシリなのでお値段も、、、。
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5148万円。

 

頑張っていつかは手に入れたいと1mmも思えないほどの驚愕の金額。

車と家と必要な物が全部買える。

さすが世界三大時計ブランド。
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ブティック限定のフィフティーシックスの新色、セピアブラウン。

以前から気になっていて、よくホームページでも見ていたのだが現物を見て思った。

文字盤の色はホームページで映っている物程濃くない。

 

ネットではしっかり茶色の文字盤に見えたこの時計は、うっすら茶色の文字盤だ。
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日本人の肌にも良くなじむと言われるピンクゴールドのモデルが勢ぞろい。

傷防止のフィルムが貼ってあってこれだけの輝き!

剥がせば晴天の下では太陽拳だろう。

とても美しい時計を見せていただき感謝であります。
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ストラップオーダーの打ち合わせ

ストラップは20色ほどあり、それぞれ艶あり、艶無しが選べる。

また、ストラップの表と裏をそれぞれ違う色に変える事も出来るし、ステッチの色も選ぶことが出来る!

ステッチも裏面も、選べるカラーは見本にあるカラー内であれば自由だという事だ。

 

純正のベルトは黒で薄い。
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商談する場所はプラ板で壁が出来ている。手元だけ行き来でき、換金所か何かの様だ。

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写真右側が艶ありのストラップで、左側が同じ色の艶無しバージョン。
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レディースであればこの辺の派手目のストラップカラーもありだろう。

シャンベランはドレスウォッチなので、地味目な色が良く似合う。
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クロコダイルのパターンとステッチが入った際のイメージ。
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明るい茶色。

どう???
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紺色のベルトはどうかな??
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グレーは??
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時計のデザインを無視してストラップを注文するのであれば、

 

外側:キャメル/ブラック

内側:レッド

ステッチ:レッド

 

なんかは好きな配色。

担当営業と話していたのだが、シャンベランはこれ以上ないくらいのドレスウォッチだから、あまりに遊んだ色だと不格好になる恐れが、、、。

 

結局のところ自分の時計なので好みなのだが、時計本体とチグハグすぎるデザインは避けたいところ。

 

2時間ほど滞在して仕様を決定。

ストラップは5日から10日で完成するそうだ。完成したらまたブティックに持ってくれば、技術者が付け替えてくれる。

オーダーメイド費用

気になるストラップオーダーメイドの費用だが、全部まとめて46,240円だ。

単色オーダーでも表や裏の色、ステッチを変えても値段は全部同じ。

取り付け工賃も無料なのだそうだ。

 

ブティックで販売されている時計の値段を考えれば破格の安さである。

使用している革の量からすると破格の高さだが。

 

まとめ

ヴァシュロンコンスタンタンの時計を持っていれば自分だけのオリジナルストラップを作ることが出来る。

今回自分でやってみてすごく楽しかったし、完成するのが待ち遠しい。

スタッフも親切に対応してくれ、また相談にも乗ってくれるので興味あれば是非行ってみてほしい。
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