のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

大人と子どもの気づき。

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子どもは遊びの天才。

 

おもちゃや遊具があれば遊べる。

おもちゃも遊具がなくても目覚まし時計があれば遊べる。

目覚まし時計が無くても自分の影があれば遊べる。

子どもと過ごしていて彼らは遊びの天才だと気づく。

 

 

 

考えることを放棄した人達

『日本の教育は失敗だね、、、。何も考えずに言われたから、みんなそうしてるからという奴が多過ぎる。』

先日も知人と話していてしみじみと話していた。

ちょっと考えればわかることも、そのちょっと考える事すらできないので我々では信じられないトラブルを起こし続ける。

 

ある大手では社員のミスにより重要な顧客に大きな損失が発生した。

明らかに100%会社の不手際。

当然顧客は怒る。

報告を受けてその顧客に対して今後どのような対応を取るのかを1週間後の会議で話すという。

 

1週間放置された顧客は大激怒。

全ての取引を本日付けで辞めるという。

 

それでは会社は大損害に。

お客さんが怒っているので謝った方がいいのかどうしたらいいか3~4日後の会議で話しあって決めるという。

 

自分だったらミスがわかったその日に謝りに行ってその後の方針を話にいくがね。

 

こういう人が珍しくなくて、むしろいやそれは、、、って言う人の方が希少種になって来ている世の中になりつつあると。

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無から生み出す力

ところで毎日子どもと過ごして遊び続けている。

彼らは遊びの天才だ。

ねぇー、何して遊ぶ?何もすることないねって事が一度もない。

どんな環境でも、どんな状況でも

『今から○○って事にして遊ばない??』

と周りにある些細な物から遊ぶ。

ちなみに何にもなくても遊べる。

 

その遊びに対する情熱と発想力には驚かされるばかり。

公園に行けば勿論遊ぶし、何もない広場に行ってもすぐに遊びを作り出す。

都市部歩いていても地面のタイルの模様や並びに気づいて

『ここを通った人が○○ね!』

なんていつも言ってる。

 

その気づきが素晴らしい。

 

うちの子どもだけじゃなくて大抵の子どもにはその心があるように思う。

それが大人になっていく段階でただ口を開けて指示されるのを棺桶に入る日まで待ち続ける人生になっている。

元々はそうではなかったはずだ。

 

気づいて行動する事が大切だ。

大人になっても同じなんだが、大人になると目の前にゴジラが通っても気が付かない人が大勢いるようで何とも不思議でならない。

そのくせに頑張ってる人の足ばかり引っ張るのだからしょうもない。

 

日々子どもと過ごしていると大人になって忘れていたたくさんの事を思い出す。

大人の世界でも十分通用する事を子どもは本能でわかっているのよ。

 

ぜひ学んでいきたい。
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