のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

住んだ人しかわからない!漆喰塗り壁の魅力!

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一番こだわったところは、やはり一番魅力だった。

 

昨年から建設が始まった新しいお家も、今年の6月に完成して(書類上)、今では憧れの漆喰ハウスを楽しんで住んでいる。住み始めた当初もこんなカワイイ家に住むことが出来て夢みたい!と興奮していたけれど、二カ月たった今でも本当に良かったと思える。

 

そしてこれが見た目だけではない機能面での素晴らしさも発見があったのだ。

 

 

 

漆喰壁のメリット

俺は自動車や音楽が大好きだ。

そして、本物が好きである。

 

フェラーリ、、、みたいな車を妥協して買うのであれば、中古でも本物のフェラーリを買おうと思う。

 

属調ではなく金属がいいし、木目調ではなく木目が良い。

 

本物が分かる大人になりたいと思っているし、手がかかったとしても、素材本来の風合いから香り、雰囲気や本物の醸し出すオーラには代えられないのだ。

 

だから、漆喰調のクロスとかは論外。

それだったらいらないと思う。

 

実際自分の家の中にはクロスは一か所もない。

床も壁も階段も、天然素材で作ってある。

だから、今後、経年劣化や気温などにより曲がる事だってあるだろう。音が出る事だってあるだろう。

 

いいのだ。

 

天然素材の経年劣化を楽しむ。

 

それに、漆喰壁にはクロスにはない魅力が多く備わっている。

以下にわかりやすく紹介してくれている。

 

 

・張替やメンテナンスのコスト

 

日本の現代住宅では、ビニールクロスを貼って壁を仕上げることが一般的です。ビニールクロスは低コストや工期の短縮といった長所があり、低価格で、施工することができます。ただし、経年劣化が進みやすく、定期的に張り替えなどを行わなければなりません。

 

一方漆喰の場合、長時間経過してもほとんど見た目の変化がありません。最初に塗った際のきれいな状態を長時間キープできます。漆喰は消石灰を主原料にしていて、静電気をため込まない性質を持っています。そのため、ほこりやゴミなどが付着しにくいのも特長のひとつです。

 

また、小さなお子様のいる家庭の場合、壁に落書きして汚してしまうのではないかと心配に思う方もいるかと思います。ビニールクロスの場合、その部分を張り替えないといけません。しかし漆喰の壁であれば、落書きした上から薄く漆喰を上塗りすれば、きれいにできます。ビニールクロスの張り替えと比較すると、簡単な作業で落書きを消すことができます。ちなみにちょっとした汚れであれば、自宅にある消しゴムを使ってきれいに消せます。このようにメンテナンスしやすいところが漆喰のメリットです。

 

 

漆喰のメリット:優れた調湿効果


漆喰のメリットの中でも特筆すべきなのが調湿作用です。漆喰はよく「呼吸する壁」といわれます。これは、湿度の高い状態だと余分な水分を吸い取り、逆に湿度が低くなると水分を放出するという、湿度調整の機能を持っているためです。

 

漆喰には細かな穴がたくさん開いています。この多孔質な表面で湿気をコントロールします。梅雨時期など湿気の高い状態でもお部屋の中は快適で、カビやダニなどの発生を抑制する効果が期待できます。年間を通じて快適な湿度に調節してくれるのが漆喰です。

 

漆喰のメリット:耐火性に優れる


漆喰は燃えにくい素材であるところもメリットです。不燃材料として建築基準法の中でも認められています。もしもお部屋で失火したとしても、火がお部屋の中全体に燃え広がりづらい特性を持っています。防火対策という意味でも、漆喰はおすすめです。

 

ビニールクロスは化学物質で作られているため、万が一燃えてしまった場合、有毒ガスの発生する可能性があります。一方自然素材である漆喰の場合、火事で壁が万が一燃えたとしても、有毒ガスの発生する可能性は極めて低いと言えるでしょう。漆喰にはこのようなメリットもございます。

 

漆喰うま~くヌレール

漆喰のメリット・デメリットを知ろう!

 

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防臭効果もすごい漆喰壁

上記のメリットだけでも十分漆喰壁にするメリットがあるのだが、二カ月間住んでみて驚いたことがある。

これは住んでみなければ絶対わからないことだ。

 

何かというと防臭効果

 

現在、家の中は自然素材の優しい香りがするのだが、例えば匂いの強いニンニク料理や焼肉をやったあとでも、驚くほど匂いが残らない。

 

あとはトイレでも、一般的に誰かが使用した後に使えば多少気になるもの。

 

それらが驚くほどない。

ホントに常時無臭で、いつ使っても朝一で使ったような気分だ。

 

これが全面クロスのアパート時代だと、トイレの連続使用は控えたい状況もあった。しかし、漆喰壁が臭いを吸収するので今では、嫌な臭いは全く残らない。

 

念のため言っておくと、漆喰壁が臭いを吸っているから壁自体が臭いという事もない。

 

多分、植物が二酸化炭素を酸素に変えるようなものだろう。
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そして遮熱性にも優れた漆喰は、エアコンを一台つけておけば外気温の40度が信じられないほど中は涼しい。

 

エアコンを停めてもすぐに室内温度は上がらないため、熱を遮っているのがよくわかる。
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この小さな穴ぼこが呼吸しているのだろうか。
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メンテナンスも簡単でクロスの様に張替えの必要もない。

色が黄ばんでくることもないので、いつまでもキレイな状態で過ごすことが出来る。

 

初期費用は高くついてしまうが、後々のメンテナンスの事を考えたら素晴らしいコストパフォーマンスだと思う。

 

もし、自分でもう一棟家を建てるとしたら、、、

 

勿論、内外装全て漆喰の厚塗りで行く。

 

そのくらい魅力だし、気に入ってる。
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