のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ドイツ人と日本人のマスク観の違い。

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ドイツは世界一の自動車製造国だと思う。

 

自分たちの使っている結婚指輪もドイツ製だし、ドイツはモノづくりに関してはずば抜けていると思う。本当の意味で職人気質で素晴らしい物を多く作り出している。

そんなドイツ人でもマスクの使い方に関しては、日本人ほどマメではないようだ。

 

 

 

自分たちからすれば当たり前のことだけれど

我々日本人からすれば日常生活、特にこのような感染が流行っている状況で、マスクをして外出することに関しては何も抵抗はない。

先日、郵便局に用事があったので荷物を持って出かけたのだが、その際にマスクを忘れてしまった。

少し考えたが、マスク無しで郵便局に入るのは良くないと思い、自宅に戻ってマスクを持って再度訪れた。

 

今や、外出先の施設内でマスクをしていないことは、ズボンやパンツを履いていない事よりも重要視される。

 

ノーマスクでコンビニに入ろうものなら、周りから非難の目を浴び、お店によっては入店を断られるだろう。あまりにみんながマスクに注目するので多分、ズボンを履き忘れて入店しても誰も気づかない。

 

それほどマスクなしは目立ち、装着が重要視される。

 

日本で生活した後にドイツに戻った人の話を聞いて、世界中で見ても日本が感染を抑えられている理由が少しわかった気がした。

 

日本にいる間、なぜ、日本がある程度、感染防止に成功しているのかが解せなかったが、ドイツに戻ってきてようやく分かった。

日本人は手を洗うし、消毒もするし、うがいもするし、何よりもマスクの管理が徹底している。  

現在、ドイツでは、感染予防に一番効果的なのは、ソーシャルディスタンスとマスクであると言われ始めている。  

 

コロナに関する話は、何が本当で、何が希望的観測か、よくわからないところもあるが、

しかし、一つだけ確かなのは、ドイツ人のマスク歴はたったの3ヵ月。日本は、少なくとも50年だ。  ドイツの普通の人たちは、マスクの効果などさほど信じている様子がないし、どちらかというと今でもバカにしている。

 

お店に入るとき、持っていない人に、自分の付けていたマスクを貸してあげている人も見た。日本人なら卒倒しそうなシーンだ。  それに比べて、日本人はこの蒸し暑いのに、まあ仕方がないかと思って、戸外でもマスクを着用する。ひょっとしたら、本当にこの差が、感染者数の差になって表れただけなのかもしれないと、私は思い始めている。

 

現代ビジネス ドイツに帰ってやっと分かった「日本のコロナ感染者数が少ない理由」

川口 マーン 惠美(作家)

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衛生に対する考え方の違い

日本では当たり前に行われる、マスクをそのままテーブルの上に置かない、外すときは紐をつかんで捨てる、手で目や鼻や口を触るなとか、帰ったら手洗いうがいをしろ、といったことも、ドイツでは全然実行されているように見えないと筆者は綴っている。

 

日本人に比べて圧倒的にウイルスに対する警戒感が少ないのだそうだ。

 

先日もスーパーに買い物に行った際、青いゴム手袋をして商品を取っている人を見た。

 

自分はそこまではしないが、衛生管理に関しては我々日本人は小さい頃から教えられている傾向がある。それが勿論全ていい事ではないかもしれないけれど、こうして感染が他国に比べて抑えられているのも、日々の心掛けの賜物なのかもしれないとも思ったのである。

 

それ自体が直接効果があるのかどうかわからないけれど、引き続き自分に出来る対策はしていきたい。