のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

なぜ事故を起こすとマスコミはトヨタの社名を伏せるのか。

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世の中の不思議シリーズ。

 

世の中にはタブーとされていることは多くある。

わかってても言ってはいけない事、やってはいけない事、そんなことが多くある。それらの多くの理由は、大半が金である。

マスクの大量発注然り、コロナ感染者急拡大の中の旅行キャンペーン然り。

ほとんどがお金が絡んでいるとみて、間違いないだろう。

 

 

 

マスコミ報道の鵜呑み度は日本が1位

まず、日本人で新聞やテレビのニュースを信じる人の割合は72%以上である。

驚愕の数値だ。

 

これは2005年の日本リサーチセンターの調査によるものだが、それに韓国、中国、オランダ、ドイツ、フランス、、、と続き、イギリスなどは12.5%である。

 

同じ島国でもこんなにも違う!

 

もう一度言おう。

 

テレビのニュースを信用する日本人は72.5%

それに対してイギリス人でテレビのニュースを真に受ける人は12.5%である。

 

 

ちなみにアメリカは23.4%である。

 

実に7割以上の日本人がメディアの情報に踊らされている

 

 

上記は2005年のデータと少し古いが、例えばテレビで

 

ほうれん草は体にいい

 

と放送すれば翌日には、全国のスーパーからほうれん草が消えることは、日常茶飯事である。

 

最近でも、うがい薬が全国の薬局から消えたことは記憶に新しい。

 

 

2020年の現代でも、日本人は恐ろしいほど情報に踊らされやすい。

 

実際、自分自身の顧客でも自動車の入れ替えの時にこんな話をするおじさんがいた。

 

『今、マツダのセダンに乗っているのだけど、テレビのCMみてたらやっぱりミニバンが一番安全だって宣伝してるから、孫や家族の安全を考えると、ミニバン以外考えられなくなった。』

 

と言ってミニバンに乗り換えたいという人がいた。

 

恐ろしい話である。

 

自動車の安全を言うのであれば、一般的にはミニバンよりもセダンの方が安全性は高いとされている。ミニバンは室内空間の広さが一番の売り。しかし、車体サイズはそれぞれ規格があるため、闇雲に大きくすることはできない。

 

そうなると、後は削れる部分はドアやボディを薄く作る事である。

 

セダンと違って、不安定な長方形の箱を薄壁で作って安全であるわけがない。

 

しかし、その人は事故のニュースを見て不安になり、結局セダンからミニバンへ乗り換えた。

 

トヨタの車名がニュースで報道されない理由は?

先日、ポルシェGT2RSがトヨタbBに突っ込む事故があった。

 

事故自体はポルシェを運転していた人間が100%悪い。

 

最低である。

 

知らない方の事故であっても、聞いているだけで気分が悪くなる。

 

しかし、マスコミ各紙はこの事故をこのように報じている。

 

 

『ポルシェと乗用車が事故』

 

 

なんだ?乗用車って。

 

ポルシェはUFOか何かか??

 

 

ちなみにポルシェも当たり前だが、乗用車である。

 

ようするに、ポルシェではない方の自動車メーカーを暗にかばっているのだ。

 

そのメーカーはどこか?

 

 

上の段でも述べたようにトヨタである。

 

 

フェラーリが炎上すれば『都内でフェラーリ炎上!!!』

マセラティが事故をすれば『高級外車のマセラティが事故!!』

 

などの様にしっかりと車名表記する。

 

これは妬む人たちの的になりやすいように、そうしている面もあるが、それにしても池袋でプリウスが暴走しても

『池袋で乗用車が事故』

で終わりなのである。

 

なぜか?

 

これについてはわかりやすくまとめた記事がある。

 

リコール王・トヨタ “口止め料”日本一の威力
 
熊本県警は7月11日、リコールを遅らせたことで、5人に全治50日の重傷などを負わせる事故を発生させた業務上過失傷害の容疑で、トヨタ自動車の部長クラス3人を書類送検した。
 
トヨタ本社には昨年8月に家宅捜索も入っていたが、当時、この大ニュースについて、三菱(数年前)の場合には写真つきで報じたマスコミ各社は、トヨタの場合には、一行も報じなかった。
 
7月20日国交省に提出された報告書ではクレーム(不具合件数)隠しも明らかとなり、いよいよ三菱に似てきたトヨタ
 
しかしマスコミは、同社が放つ年1,000億円超の広告宣伝費に懐柔され、死者が出るまで追究しないつもりだ。

 


 
◇1社だけケタが違う広告宣伝費
 
最近、数十万部の発行部数を誇る、大手週刊誌の編集者と、企画の話をした。
 
--過去最悪ペースだから、「リコールの王者・トヨタ」でもやったらどうですか?やはり通らない?
 
「そもそも、そんな企画、言い出す人もいない。最初から通らないの、分かってますから…」
 
トヨタに対する気の遣い方は尋常ではない。

 


 
これとは別の大手週刊誌で、2年ほど前、提供した情報のうち、表の一覧表から、トヨタ自動車の部分だけが、ざっくりと削除されたことがあった(右記)。トヨタの評価点が低かったためである。一応、編集者に聞いた。
 
--最初の打合せでは、特に問題ないはずって、言っていたじゃないですか。
 
「ゲラまでいって、最後の編集長判断で消されました。どうも毎月、億単位で広告が入ってるらしいんですよ…」


 
結局、表に載った自動車メーカーは日産だけ、日本を代表するトヨタがリストから外れる、という、いかにも不自然な状態になったのだが、それほどにトヨタは別格なのだった。


 
気分を害されたら、広告費を削られ、編集長は更迭されかねない。こうして、トヨタのネガティブ情報は遮断され、マスコミを通して読者に伝わらない仕組みになっている。
 
--トヨタの広告って、要するに、口止め料なんですね。


 
「ほかに、ウチみたいな雑誌に、あんなに広告出す理由なんか、ないじゃないですか・・・」
 
週刊文春』2005年4月14日号より
 

トヨタとマスコミのブラックな関係。トヨタの支払う巨額の広告費は、自らの悪事を隠蔽するための口止め料に他なりません

rapt-neo.com

http://rapt-neo.com/?p=31297

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試乗記でもトヨタだけは褒めるのみ

巨額の広告費については以前から問題視されているところである。

 

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俺は自動車が好きなので、こうした事実を知る前に、一時期レクサスの購入も”真剣”に検討した事もある。

しかし、どうにもネット上でプロたちに大絶賛されている試乗記の内容ほど良くない。

 

そこまで力がある訳でもないし、乗りやすいわけでもなく、静粛性も他社に比べて高いとは思えない。

勿論全車種乗ったわけではないので、たまたま乗った車がそうだったのかもしれないが、そのような印象を抱いたのである。

 

しかし、大人気トヨタRAV4は2019年の日本カーオブザイヤーに選ばれている。

RAV4はレクサスを超えたかもしれない、というプロの記事も出ている。

 

プロが乗るとそう感じるのかもしれないが、素人の自分が乗ってもそうは感じなかった。

 

どうにもお金の力を感じずにはいられない。

 

昨年、自分が乗った車の中で、BMWの新型3シリーズは素晴らしい出来であった。

新型3シリーズは恐ろしいほど軽快で静かで、この車の上を行くのは至難の業だと思った。しかし、カーオブザイヤーに投票したあるプロの自動車評論家を見ても

 

BMWの3シリーズは3点。RAV4は10点』

 

と。

 

意味が分からない。

 

 

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俺は勿論プロではないので、自動車の事など何もわからないことは百も承知。

でも、プロが揃ってRAV4ピンポイントで高得点を配点しているのを見ると、

 

『今年デビューしたばっかりのRAV4を推して!!』

 

という札束と引き換えの約束があったのではないかと勘繰ってしまう、という話である。

 

まとめ

日本はメディアへの信頼が世界最高レベルである。

そこを利用してお金で無言の圧力のかん口令を敷いているからこそ、昨今の報道になるのだろう。

 

そんな中でも俺が言いたいのは、輸入車が壊れるとか敷居が高いとか、今はそんな時代ではないので、ぜひとも高性能な輸入車にも乗って欲しいし、メディアの情報を鵜呑みにせず、情報は多方面から集めるという習慣を持ってほしいと思うのである。

 

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