のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

コロナバブルの自動車マーケット。

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以前から肌感覚で気づいてはいた。

 

昔から中古車情報を見るのが趣味である。

特に二輪四輪問わず、趣味性の高い乗り物は不景気になると売りに出されダブつく。その結果値下がりする。

反対に好景気だとみな趣味性の高い乗り物を買うので、売り物が減り相場が上がる。

コロナの影響で下がり続けていた相場だが、最近全体的に売れている気がする、、、。

 

 

 

様子が変わったのは6月半ば以降

5月の時点では絶賛値下がり中で、趣味の代名詞のような車(馬や牛など)は200万円~値下がりを見せていて、物によっては原価割れしてるのではないかと思う値段が付いているものもあった。

 

”このまま下がってきてくれれば、もしかしたら自分の好きな車も手が届くかもしれないぞ、、、”

 

と内心思っていたのだ。

 

しかし、どうだろうか。

 

最近では値段が変わらないものもあるが、全体的に在庫数がガクンと減り中古車相場が上がってきている。

 

何故??

 

日本人は車を丁寧に扱うので、海外でも日本から仕入れた車は歓迎される事が多いそうだ。だから、そんな海外バイヤー達が日本で値段の落ち切った車をみな母国に、輸出してしまったのだろうかと考えていた。

 

 

ところが実際は違ったようだ。
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先日の法人の客先での話

1~2カ月ほど前に法人の客先でこんな話をきいた。

 

『うちの会社はコロナの影響なんか全然なくて、むしろ売り上げは伸びてるのよ。でも、銀行が無利子で貸せるから頼むから借りてくれと話を持ってくるもんだから、とりあえず1500万円借りたんだよ。何に使おうかねぇ。』

 

結局新車で車を複数台購入したそうだ。

 

そう、まさにコレ。

 

こんな話をあちこちで聞いた。

 

『別に金困ってるわけじゃないけれど、無利子ならとりあえず借りようと思って、、、』

というこんな類のお話。

 

まぁ羨ましい限りだが、こうしたコロナによる産物で趣味の自動車が売れているのだそうだ。

先日も有名自動車評論家も同じことを言っていた。

やっぱり、、、と思った。

 

政府の穴だらけの施策により、資金が趣味の自動車にまわってしまっているが経済を回すという意味ではプラスになって良いのか。

 

これらが原因で7月から車が売れ始め、ジワジワと趣味車は値上がりしているようだ。

 

後はこのコロナ感染者がどんどんと増えている中、まだ相場が上がり続けるのか、それとも下降し始めるのか。

未来になってみなければわからないけれど、どんな状況でもピンチをチャンスに変えられる人は強いと思う。

 

ん?彼らはそもそもピンチじゃなかったのか、、、。
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