のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

フェラーリローマ、日本上陸。

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2020年4月、フェラーリローマが日本で初披露された。

 

夢の無い車が絶え間なく量産され続けている昨今の自動車業界。

夢のある自動車メーカーのトップに君臨するフェラーリの発表した新型車両『ローマ』がついに日本で初披露の運びとなった。

 

 

 

二輪車と四輪車の楽しみ

四輪車好きな人に怒られてしまうが、個人的に四輪車の運転よりも二輪車の運転の方が楽しいと感じる。操っている物の大きさやタイヤの数が顕著な違いだが、いろんな種類の四輪に乗っても、やはりコンパクトな二輪車の方が『一体感』を感じられるのが個人的にはお気に入りだ。

 

あとはこの狭い道の多い日本では、最近の車幅の大きなスポーツカーでは窮屈だ。

 

360モデナ榛名山のくねくね道を上がった時も、ヘアピンで上から降りてきたバスとすれ違いざまにぶつからないか気が気ではなかった記憶しかない。

 

そんなコンパクトな道が多い日本では、小さなバイクでは道が広く使えて快適なのである。

 

しかし、車にはバイクにはない贅沢な優雅さがある。

二輪車と違ってまず転倒することはないので、どんとシートに腰かけて優雅な気持ちで運転できるのは二輪車にはない魅力だ。

それに、服装や髪型が自由自在である。

 

オシャレしてピカピカに磨き上げたお気に入りの車で出かけるのは、自分としては優雅な時間だと思うのだ。

優雅なフェラーリ

4月1日に港区のコーンズショールームで発表されたローマは2+2シートのクーペである。フェラーリジャパンの代表によると、ローマの開発コンセプトは”イブニングドレスに身を包んだF1マシン”なのだそうだ。

 

なるほど、わかりやすい。

 

ベースとなる車両は既に発売されているカリフォルニアの後継機であるポルトフィーノだ。

そしてサイズや車両の詳細についてはWebCGに紹介されていた。

 

ボディーサイズは全長×全幅×全高=4656×1974×1301mm、ホイールベースは2670mmと発表されている。ホイールベースは同じV8エンジンを搭載し、リトラクタブルハードトップが採用されるFRモデル「ポルトフィーノ」と同一数値となる。

 

インテリアは新しい「デュアルコックピットコンセプト」でデザイン。これは、従来モデルにおいてダッシュボードに用いられていた手法をキャビン全体に拡大したもので、“セル”と名付けられた体を包み込むような空間がドライバー側とパッセンジャー側それぞれで構築されている。+2のリアシートには、トランクスルー機構を備えた50:50分割可倒式のシートバックもオプション設定された。荷室容量は272~345リッター、燃料タンク容量は80リッターとなる。

 

0-100km/h加速3.4秒、0-200km/h加速9.3秒、最高速320km/hというパフォーマンスのほか、2.37kg/PSというクラス最高となるパワーウェイトレシオもローマのセリングポイントである。

価格は2682万円。

webCG

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グラマラスなデザイン。
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シンプルなインテリア。

この角度からの写真だと、背の低いドライバーは全く前が見えなそうだ。
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全体的なデザインは奇抜さはない、おとなしめのデザインに見える。

まだ現車は見ていないが、ボディサイズは大きめなので相当迫力があるだろう。俺はこの車のデザインは好きだ。

 

当然買えないが、日本の街中を走るローマの姿を見てみたい。
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本文中の画像はWebCGより