のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

お金持ちの人と貧乏な人の決定的な違い。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20200123153531j:image

貧乏暇なし。

 

YouTubeをはじめ、様々なSNSが発達したことで、今まで知ることができなかったような人たちの生活を見たり聞いたりすることが出来るようになった。金持ち系ユーチューバーなどは一つのジャンルとして確立されており、庶民には考えられないようなお金の使い方を公開していたりする。

お金はあって困ることはない。

俺もそうなりたい。

 

 

 

お金持ちの人と貧乏な人の行動パターンに特徴

保険業をしていて個人から法人までいろんな人と出会い、話をする。

そんな中でお金の使い方の話を聞くことは、自分にとって反省になったり勉強にもなり

大変有意義な時間でもある。(反面教師もある)

 

俺は自分の経験からある程度、ゆとりのある人とそうでない人とではそれぞれ共通点があると思う。例を挙げてみよう。

 

お金持ちの人とそうでない人の決断するまでの時間の違い

 

保険の内容だったり違う事でも、お金に困っていない人は総じて決断が早い。

決断が早いから次の行動にすぐ移ることができ、無駄がない。

 

勿論信頼あっての事だと思うが、複数のプランの選択肢がある場合オススメを訊かれ、これがこういう理由で〇〇さんにはオススメだと話すと

『じゃあ、それで。』

となるケースも多くある。

 

 

対して保険料の滞納が多かったりする人は決断が遅い。

AとBで提案しても、考えたいから2カ月待ってくれる?なんてことも少なくない。

きっと2カ月毎日考えていないと思うが。

 

また、頻繁に呼び出したり、こちらの手間がかかることを無償で多く要求してくることが多い。

 

全員がそうではないのだが、やはりこれ系の目立つ人は皆、自己中で思いやりがない人が多いように見える。

これではお金が離れていくというより、人が離れていく。
f:id:Nob13:20200123153528j:image

他にもあるお金持ちの人と貧乏な人、行動の決定的な違い

 

All Aboutのお金持ちの人と貧乏な人、行動の決定的な違いで午堂氏がそれぞれの違いについて説明している。以下は一部抜粋だ。

 

彼らは、必要なものには大胆にお金を払う一方、自分が価値を認めないものには1円たりとも使いません。そのため、収入が増えたからといってはしゃいで生活レベルを上げるということはしないのです。

普通の人は、収入が増えていくと、高級賃貸マンションに引っ越したり、高級レストランで外食するようになったり、衣服やモノを頻繁に買い替えたりするなど、全般的に生活レベルを上げてしまいます。

もちろんそれが将来への投資であれば回収できますが、こうした人は自己満足や見栄にお金を払うため、年収は高いけれど貯金は少ないということにもなりやすいのです。

収入が増えてもいつも通り、不要なものは買わない。衝動買いもしない。しかし収入を増やしてくれるもの、たとえば事業や不動産などは積極的にお金を使う。貯金が増えてくれば、「寝かしておくのはもったいない」と運用先を探そうという動機にもなります。

All About

お金持ちの人と貧乏な人、行動の決定的な違い

午堂登紀雄(マネーガイド)

 

 

これはホントにそう。

自分自身への投資も含め将来を見据えてものにお金を使う人が多い。

 

以前スーパーカー仲間からこんな話を聞いた。

 

フェラーリエンツォに乗る友人が事前に頼んだ安い居酒屋のコースで”コース料金とは別会計で”200円ちょっとのお通しを出されたことに大激怒した話も聞いた。

お店相手に『こんなもの聞いてないし、支払う義務もない!!』と激怒する友人を皆でなだめたという話だった。

庶民感覚からすれば1億円越えのエンツォに乗る財力があるのだから200円のお通し代くらいいいじゃん!と思う気もするが、まさに上記の

 

彼らは、必要なものには大胆にお金を払う一方、自分が価値を認めないものには1円たりとも使いません。

 

の代表的な話と言える。

 

小金が入ってもすぐ浪費せず、将来への投資や運用へ回していかないといつまでも憧れのお金持ちにはなれなそうだ。

 

by 浪費大好き貧乏人