のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

人生初の自分で育てたカボチャの収穫に成功する。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20210830124620j:image

スーパーで買って食べたカボチャの種を植えただけ。

 

虫が怖い&暑がりな自分は畑は不要だったのだが、妻が畑が欲しいと言うのでミニ畑が家の敷地内にある。ミニトマト他いくつか植えられているようだが、少し前からいいサイズになってきていたカボチャをついに収穫。

自分は水やりしただけだが、自分で育てた野菜を食べるのは気分の良いものである。

 

 

 

美味しかったカボチャの種を畑に植えた

どこのスーパーか道の駅か忘れてしまったけれど、ホクホクで甘くて美味しかったカボチャがあった。とても良かったので、そのまま種を洗って畑に植えたのだ。

するとまたカボチャが出来た。

食べ終わった種からまたカボチャが食べられるとは、なんて素晴らしい。

 

虫が怖いし、畑のメンテナンスが大切な酷暑の夏。

暑さが苦手で軟弱者の自分は畑維持には役立たずだが、妻が楽しく畑いじりしている。

おかげで畑で採れた野菜を今年はいくつか食べることが出来た。

 

極わずかでも自給自足気分が味わえて楽しい。

 

それで、今日は収穫できたカボチャでスープを作ったのだ。
f:id:Nob13:20210830124645j:image

簡単に出来るので毎日収穫してサラダの彩になっているミニトマト
f:id:Nob13:20210830124623j:image

自宅敷地内のミニマム畑でも一度の収穫でこのくらい採れる。
f:id:Nob13:20210830124616j:image

妻が子育てで実家に帰っている間、水やり以外は放置だった畑。

画面中央にカボチャが落ちてる。

 

食べたカボチャの種を植えたらまたカボチャが出来るとは。

こんな事で感動して喜んでいられる自分は幸せ者だと思ってる。
f:id:Nob13:20210830124641j:image
樹海化した畑に住んでいるカエル。

水やりすると慌てて逃げていく。でも、翌日にはまた戻ってくる。

 

擬態っていうのかな。

自然の色に紛れるように自分の色も似たような色になっていること。

一度見つければわかるけれど、パッと見はわからない。

 

生き物の能力にまた感動。
f:id:Nob13:20210830124630j:image

敷地内の入り口をふさぐように永遠に伸びていくカボチャのツル。

 

放っておいたらどこまで行くのかと興味半分で放置している。

郵便屋さん邪魔でごめんなさい(笑)
f:id:Nob13:20210830124653j:image

収穫したカボチャ。

お店で売ってるカボチャみたいだ!

中が腐っていたり、虫食いになっていない事を願いつつ数日放置した後に一刀両断。
f:id:Nob13:20210830124627j:image

大丈夫!
f:id:Nob13:20210830124656j:image

普通にカボチャだ!

夜は妻がこのカボチャを使ってスープを作ってくれた。
f:id:Nob13:20210830124648j:image

上手くできた!

カボチャのスープ好き。採取したジャガイモでフライドポテト作ったり。
f:id:Nob13:20210830124700j:image

戸建てならではの楽しみ

集合住宅ではなかなか難しい畑。

スペースがある戸建てだからこそ楽しめる。

 

餃子を作っていてシソを入れたいと思えば庭の畑に生えてるって、これ結構便利だ。

独り暮らしは長いけれど、自分の人生に畑がある事はなかったので、今は新しい要素が加わった人生を楽しんでいる。

 

子どもが生まれてからというもの、子どもを感染させないようにと外出も前にも増して控えるようになった。しかし怪我の功名というか、おかげで家の中でも充分楽しめる事を多く見つけた。

 

次は畑に何を植えてみようかと妻と話している時間が今は楽しい。
f:id:Nob13:20210830124704j:image