のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

ホテルニューオータニ宿泊記。~前編~

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20201102170103j:image

夏頃に予約していたニューオータニ。

 

昨年結婚式を挙げて1年経つので、その1周年記念としてニューオータニに来ることにしていた。11月なのもあり朝晩の気温は冷えるものの、週末の天気は良く絶好のお出かけ日和だ。立派な日本庭園もある元祖御三家ホテルのニューオータニ。

宿泊の様子を備忘録として残すことにしよう。

 

 

 

駐車場から期待できるニューオータニ

普段走り慣れない都内を走るのは大変。

チェックイン前にニューオータニでランチビュッフェを取ったのだが、到着するまでに道を間違えるし、間に合うか冷や汗ものであった。

視界の悪い趣味車を買っても、間違ってもここへ自走してくることはないだろう。

 

それは別にしても、高級ホテルの駐車場は楽しい。

都心部であれば結構な確率で、テンションが上がるような高級車が止まっているからだ。

本日も、もれなく素晴らしい車が何台かと待っていたので、エレベーターまでの通り道にあった車を撮ってきた。
f:id:Nob13:20201102170149p:image

ランボルギーニ アヴェンタドール
f:id:Nob13:20201102170142p:image

ポルシェ 911GT3。
f:id:Nob13:20201102170050p:image

ベントレーのベンテイガ。

大型車両でも停めやすいよう、比較的駐車スペースが広く取ってあるのは高級ホテルならでは!
f:id:Nob13:20201102170203j:image

地下駐車場からロビーへ、エレベーターで上がる。

古くからある建物らしく、天井は低め。
f:id:Nob13:20201102170200j:image

チェックインの列に並ぶ。

こうしたホテルでチェックイン渋滞が起きるのは、GO TO トラベルが始まってからの事だろうか。結構な来客数。

チェックイン後、荷物を部屋まで運んでもらう。

絨毯の毛足が長く、スーツケースのタイヤが沈むので荷物が重くなり大変。

歩く分には足に優しい。

f:id:Nob13:20201102165755j:image

部屋に到着!

f:id:Nob13:20201102170100j:image

キレイで掃除が行き届いている。

f:id:Nob13:20201102170218j:image

窓からは緑と高層ビルが見える。
f:id:Nob13:20201102170114j:image

窓からの景色。

手前にはニューオータニの日本庭園、奥には皇居があるため緑豊か。

手前は首都高。

都会に来た感
f:id:Nob13:20201102170208j:image
雲がかかっているが、天気の良い日は富士山も見えるのだとか。
f:id:Nob13:20201102170221j:image

窓際の椅子がこの部屋の特等席かな!
f:id:Nob13:20201102170134j:image

下に見えるのはニューオータニの庭園。
f:id:Nob13:20201102170122j:image

冷蔵庫とカップ、グラス類。
f:id:Nob13:20201102170156j:image

冷蔵庫の中身は空っぽ!

買ってきた飲み物を冷やせるぞ!
f:id:Nob13:20201102170107j:image

ユニットバスタイプ。

本当はトイレとお風呂別がいいのだけど、この辺はホテルの古さを感じるところ。
f:id:Nob13:20201102170057j:image

お風呂にはタイルが貼られていてお洒落。

嫌いなタイル調ではなく本物。
f:id:Nob13:20201102170130j:image

シェーバー。
f:id:Nob13:20201102170212j:image

国産の貝印製。
f:id:Nob13:20201102170119j:image

アメニティ類。
f:id:Nob13:20201102170126j:image

ドライヤー。

うちにも似たようなのがあったような気がする。

f:id:Nob13:20201102190200j:image

日本庭園散策

夜はライトアップされるそうなので、昼間のうちに明るいバージョンの庭園を見に行くことにした。昼にビュッフェを食べ過ぎたので、少し動いた方がいい気がする。

 

このニューオータニ、3つの建物からなるのだが、とにかく広くて行きたい場所になかなかたどり着けない。

 

庭園への出方もわからなかったのでスタッフに教えてもらい散策。

 

石川県にある兼六園のような雰囲気。

着物を着て写真を撮っている人もいて、和装には絶好のロケーション。


f:id:Nob13:20201102190206j:image

和のテイストに赤い橋は良く似合う。
f:id:Nob13:20201102190203j:image

池にはコイが泳いでいる。
f:id:Nob13:20201102190154j:image

この庭園の中に日本料理なだ万の本店がある。
f:id:Nob13:20201102190157j:image

めっちゃいい顔してる石像。

お気に入り。
f:id:Nob13:20201102190146j:image

レストランへ続く道。
f:id:Nob13:20201102190151j:image

夕方は外に食事に出ようと思うのだが、暗くなると庭園がライトアップされるそうなので、それまでは部屋でのんびりと過ごすことにした。

 

少しずつビルに明かりが灯りだす、高層ビルが立ち並ぶ都会の景色がきれいだ。田舎では見られない光景。

 

だんだん日が暮れていく景色を見ながら過ごす時間も、贅沢なひととき。

20代の頃はこんなこと思わなかったなぁとしみじみ。

 

さて続きは後編で。
f:id:Nob13:20201102190143j:image