のぶろぐ13。

毎日が夏休みの人生。

ホテルニューオータニのランチビュッフェに行った。

スポンサーリンク

f:id:Nob13:20201102143902j:image

以前から行きたかったホテルビュッフェ。

 

今できる事は今、全部やる。

いつかやりたい、いつかいつか、、、。

人生は有限である。やりたいこともどんどんやっていかないと後悔が残る。

Go toトラベルキャンペーン前から予約していた、ホテルニューオータニのランチビュッフェに行って来た。

 

 

 

御三家ホテルのランチビュッフェ

ホテルニューオータニは帝国ホテルやホテルオークラと並び、国内では御三家ホテルと呼ばれる5つ星ホテルである。サービスや各種クオリティが高く、宿泊すること自体がステータスになるようなホテルである。

 

若い頃は寝るだけならどこでも同じ!と思っていたが、年齢を重ねるにつれ時間を濃密に過ごしたくなってきた。そうして、ただ寝るだけのホテルではなく、日本最高レベルのホテルで過ごす1泊2日を選ぶようになったわけだ。

そうそう来れるところでもないため、せっかくだから堪能して帰りたい。

 

宿泊予約とは別に、チェックイン前にランチビュッフェの予約を取ったのだ。

 

会場はビュッフェ&バー VIEW&DINING THE SKYである。

 

途中渋滞に巻き込まれながら、予約時間の10分前に到着する。危ない危ない。

f:id:Nob13:20201102144420j:image

とても景色の良いビュッフェ会場で周囲を360度見渡すことが出来る。
f:id:Nob13:20201102144436j:image

今回の席はコチラ。窓際の景色の良い席。見た感じ、全席窓際に席がある。
f:id:Nob13:20201102144549j:image

一番早い開始時間に行ったため、全席埋まっていない。

f:id:Nob13:20201102144835j:image

席に着くとビュッフェの説明と同時にアレルギーの説明に来てくれた。

ビュッフェ予約時にアレルギーの有無を聞かれる。

3つほど得意でないものを書いたため、本日のビュッフェの料理一覧と、どれにアレルゲンが含まれているかを記したものをA4用紙5枚で持ってきてくれ、説明してくれた。

 

こちらで事前に話した苦手なものが表にかかれ、わかりやすくチェックされている。

こういうところにも5つ星ホテルのホスピタリティが表れている。
f:id:Nob13:20201102144839j:image

これはマスクケース。
f:id:Nob13:20201102144830j:image

抗菌ニスが塗布されているようだ。コロナ対策仕様。

それでは手前から見つつ、料理を取ってくることにしよう。
f:id:Nob13:20201102144432j:image

自分たちの席から一番近かったのはスイーツコーナー

好きなスイーツをトングで取るのだが、トングは1人1つで使いまわし無し。

皿もトングも1セットずつ手渡しされる。

コロナ対策バッチリ。
f:id:Nob13:20201102144542j:image

手作りケーキが並ぶ。
f:id:Nob13:20201102144511j:imageハロウィン仕様のケーキも。
f:id:Nob13:20201102144507j:image

ロールケーキ。

断面がキレイ。丁寧に仕事をしていることが分かる。
f:id:Nob13:20201102144425j:image

パンのコーナー。

他にも魅力的な食べ物が目白押しなので、パンなどにかまっている暇なし。
f:id:Nob13:20201102144446j:image

寿司コーナーへ。

寿司が大好物なのだ。ここでは好きな寿司を"好きなだけ"握ってもらえる楽園のような場所だ!
f:id:Nob13:20201102144457j:image

どれも美味しそうで迷ったので、全部1つずつ握ってもらうことにした。
f:id:Nob13:20201102144428j:image

例えばマグロ10貫とか、いくら10貫だけとか頼むことが出来る。楽園
f:id:Nob13:20201102144417j:image

慣れた手つきでどんどん握っていく寿司職人。
f:id:Nob13:20201102144554j:image

テーブルへ持ち帰ってきた。

醤油は卓上に。

寿司最高!

特に美味しかったのは燻製の鯛と燻製サバ。赤酢のシャリも良い。

逆に少し失敗したのが太巻き

太巻きは質量が多いため、これだけで結構お腹が膨れてしまった。
f:id:Nob13:20201102144545j:image

ケーキが焼かれているのを横目に次は、、、。
f:id:Nob13:20201102144442j:image

天ぷらコーナー!

好きなタネを選んで、好きなだけその場で揚げてもらう。

直感で『海老、まいたけ、穴子』を注文。

これを天ぷら単品だけでなく、天丼にしてもらう事も出来る。
f:id:Nob13:20201102144523j:image

この中から選ぶ。
f:id:Nob13:20201102144439j:image

いい音で揚がっているのを見守る。
f:id:Nob13:20201102144518j:image

完成!

天つゆと岩塩を持ってきた。塩は他にも梅塩等もあり、好きなものを選ぶことが出来る。
f:id:Nob13:20201102144526j:image

鉄板焼きコーナーに到着。

写真左側で焼きしゃぶやホタテ、右側で国産黒毛和牛ステーキを頼める。

焼きしゃぶはあまり馴染みのない食べ物だったが、しゃぶしゃぶ用に薄くカットされた和牛をさっと炙って食べるスタイル。
f:id:Nob13:20201102144537j:image

ステーキをおろしソースで注文。

スーパーで買ったら数千円以上しそうな牛ステーキが鉄板の上に。

ゴクリ、、、。
f:id:Nob13:20201102144413j:image

ステーキ!
f:id:Nob13:20201102143902j:image

米も食べたくて追加の寿司と黒毛和牛ステーキ。
f:id:Nob13:20201102144449j:image

余りの美味しさにもう1回!

ステーキと焼きしゃぶとホタテのソテー。
f:id:Nob13:20201102144500j:image

一口では入りきらないほどの大きなホタテ!

追加で2つ。ナイフで一刀両断して食べる。
f:id:Nob13:20201102144515j:image

食後にはコーヒーか紅茶。お代わり可能。

レモンも頼んだが、わかるだろうか。苦みが出ないようにレモンの皮は一周剥いてある。芸が細かい。

f:id:Nob13:20201102154210j:image

ケーキも甘さがほど良く食べやすい。

上品な味わい。
f:id:Nob13:20201102154205j:image

先日購入した時計も初めて持ち出した。

癖で時間を見るときは全てケータイで見る。
f:id:Nob13:20201102155533j:image

席でチェック。

11:30から13:30までゆっくりと2時間堪能することが出来た。

サービスを考えれば当然だが、知らずに見たらたまげるランチ金額。

 

まとめ

前から来てみたかったニューオータニのランチビュッフェに来ることが出来た。

結果は大満足!

 

強いて言うならば、飲み物が水のみ無料で(食後のコーヒー紅茶は除く)、他にフリードリンクは無し。それが少し残念。

アラカルトで注文すると飲み物代はかかってしまうが、お酒を飲まなければ水でも問題なし。当たり前だが、カルキ臭い水道水ではない。

ミネラルウォーターが来る。

 

スタッフが常時見回っていて、グラスの水が減ったり皿が空くとすぐに補充や回収に来てくれるので『すいませーん!』なんて言う必要がない。

 

 

もっともっと色々食べたいのだが、お腹がいっぱいになってしまい、食べられなくなるので、食べたいものを吟味しなくてはいけないのが嬉しい悩み。

 

本当に良かったのでまた来たいと思うし、他の人にも胸を張ってお勧めすることが出来る”プレミアムビュッフェ”の名に恥じない、素晴らしいビュッフェだった。

f:id:Nob13:20201102161728j:image