のぶろぐ13。

重症な車バカの道楽ライフ

結婚式を終えて考えたこと。

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百聞は一見に如かず。

 

先日、人生で初めての自分の結婚式を終えた。

結婚式なんて面倒だし、ボッタクリだし、女の子がやりたいだけのものだと思って半ばあきらめて参加したのだが、実際当事者(一応主役)になってみて『それだけではない結婚式を挙げる意味』を感じたので書き綴る。

 

 

結婚式を挙げたいと言われて思ったこと 

結婚式を挙げたい!

そう言われてからずっと億劫だったし、気乗りしなかったし、面倒だと思っていた。

理由の一つとして俺は結婚式に一度も参列したことがない。

 

親戚もほぼいないし、地元からもずっと離れているし、友達もいないので結婚式を間近で見る機会がなかったこともある。

 

それなので、結婚式といえばドラクエ5の結婚式くらいしかしらない。

 

準備は相方が率先して(ほぼ全部)進めていたが、まぁ楽しそうで何より。

男の俺には理解できず。

まず、最初に驚いたのは招待状。

これだけSNSが発達して、一瞬で連絡を取り合うことができるのに、手紙での出欠席確認。

 

『LINEで聞けばいいんじゃない?』

 

そう聞いたが、そういうものではないらしい。

 

なぜそういうものではないのか理解できなかったが。
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結婚式本番

時は流れ、あっという間に本番が来た。

当日は遠方から自分の家族が来てくれ、お互いの仲の良い友人たちも来てくれた。

ありがたい。

 

親族中心で小規模な式を挙げたのだが、せっかくの大金をかけての花嫁姿。もっと多くの人に見てもらえばいいのに、と思ったが近しい人だけを呼んで式をしたい、という相方の意向。

 

ドレスとタキシードに着替え、親族紹介からの式本番へ。

リハーサルは二度ほどしたものの、ほとんど覚えられず本番は珍しく緊張。

 

バージンロードをお父さんと歩いてくる花嫁を見て、こんなシーン映画で見たことがあるなと思いながら待つ。パイプオルガンと聖歌隊とバイオリンの演奏がまた雰囲気を盛り上げてくれた。

 

その後は教わった通りに式を無事に進め、雲一つない快晴の空のもと、フラワーシャワーを浴びた。

いやはや、まさか自分にこんな日が来るとは。f:id:Nob13:20191103113127j:image

みんなの思いが伝わったこと

披露宴というより親族での食事会。

みんなで1分間スピーチしたり、両家で話をしあったり、お色直ししたり、、、仲を深めるためには素晴らしい時間を過ごした。

 

その中で今回、この結婚式を通して親族中心と関係の深い友人たちとの交流で一番心に残ったことが一つ。

 

それは、自分の相方がどれだけ家族に、友達に大切にされてきたかという事が参加してくれた皆との触れ合いで本当に良くわかったこと。

 

どこの家庭だってみんな自分の子どもは大切だ。

頭ではわかっているが、実際にそれを目の前で体感すると別だ。

 

責任重大だと思った。
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結婚式を挙げる意味

これからも相方の家族が寂しい思いしないよう、関りも増やしていきたいし、相方と同じくらい大切にしていきたいと思った。

 

この結婚式をしなければ100%こんなこと思わなかったので、自分自身の責任を感じるためにも大変良い一日になったと思う。

 

普段恥ずかしくて言えないことも言えるのが結婚式の魅力。

みんなの気持ちを確かめ合って一歩前に踏み出すための、最高に素晴らしい一日になったと思ったよ。
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